November 8, 2008
行ってきまーす
ま、そんなわけでインドネシア行ってきまーす♪
今夜は台北泊。向こうは晴れてるでしょう!

投稿者 elektr0pank@mobile : 13:57 | コメント (2) | トラックバック (0) | Category:moblog
November 4, 2008
Prison Break Season 4 Episode 09: Greatness Achieved

キャーーーーーーーーー!!!!!
キャーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ウィキペディアの "List of Prison Break episodes(プリズン・ブレイクのエピソードリスト)" によれば、この第八話の脚本をポール・シェアリングが担当となっている。
さすがプリズン・ブレイク生みの親だね!!
それでは以下スポイラー(ネタばれ)アラート!!!!
続きを読む "Prison Break Season 4 Episode 09: Greatness Achieved"
ポール・シェアリング、美味しいところを持っていったねぇ。
アレックス信奉者としては、毎度毎度いつ脚本家に殺されるかハラハラしつつもこの先必ず復讐を果たしてくれるだろうことは疑っていなかったわけだけど、問題は一体どうゆう展開の中、どんなふうにそれが起こるのかということで…。
その点では今回のタイトル、"Greatness Achieved"もまさにピッタリ。
いやもちろん(てかむしろ)ベリックの件もあるけど(ベリック…ついに……くすん)、個人的にあの最後はちょっとやりすぎのようでもあるから認めない。
でもアレックスの復讐劇は素晴らしかった。

なにがすごいってそのドSっぷり。
プロでしたね。'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

最後の最後まで、まさかどんでん返しにこれで殴られて殺られるんじゃないかと不安だった。
もう「いやーっ、気をつけて!!」とか文字通り叫んでたら『ドン』で『ジャボン』!
キャ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!
イヤン、ギザカッコヨス。
それにしてもこのシリーズでこんなに顔のドアップが多いキャラは、マイケルとアレックスくらいなもんです。次に多いのがリンクかな?
この回も何度スーパードアップがあったことか。

キャラクターのシリアス加減が良く伝わる。
マイケルのドアップにはもうときめかないけどね…(涙)
☆おまけ☆

昔は良かったなぁ。
そしてグレッチェンは趣味悪すぎ!
投稿者 elektr0pank : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0) | Category:TV > PrisonBreak
November 2, 2008
Equilibrium
邦題:リベリオン −反逆者−
あらすじ(Amazon.co.jpより):
第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた。だがクラリックのプレストンは、ある女性との出会いから感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始める。
唐突ですが、今月はWilliam Fichtner氏が52歳のバースデーを迎えますので、お祝い強化月間として出演映画を片っ端から制覇していきたいと思います。
昔に見た映画も結構あるんだよね。『HEAT』とか、『Armageddon』とか。でもHEATの時はVal Kilmerに夢中だったし、Armageddonの時はBen Affleckばっか見てたので、完全にその存在に気づいてなかった…惜しい!
しかもホント変わり種の脇役が多いから、2時間もある1本の映画の中、15分くらいしか映ってない事もあり得るし、片っ端から制覇と言いつつ自分の映画に対する偏食趣向もあるので見れない(見たくない)映画も出てくるだろうけど。
さて、このEquilibrium(邦題:リベリオン‐反逆者‐)は2002年に公開された古き良き時代のMIRAMAX+DIMENTIONレーベルの映画で、カート・ウィマー監督、クリスチャン・ベール主演のSFアクション。
今まで何度もパッケージをレンタルストアで見るも自分はずっと見たことがあると勘違いしていた。William Fichtnerが出てると知って、じゃぁとりあえず内容も覚えてないし、オレ分野のこの作品から攻めようと見てみたら、全然見たことなかったのでショック。そりゃ内容も覚えてないわけだ。
こんなに長いあいだ見逃してきたなんて恥入れ自分!
最近めっきりこういったアンダーグラウンド感溢れるB級SF映画が減ってきたように思われる中、独裁国家、レジスタンス、第三次世界大戦後の世界などなど、ワタシの大好きなAKIRA的B級Sci-Fiメタファーが満載の『リベリオン』。
映画の見所は“ガン=カタ”と言う二丁拳銃を用いた架空のマーシャル・アーツで、銃を持った複数の敵に囲まれても、“ガン=カタ”を習得した者はその弾筋を紙一重でかわしつつ相手に致命傷を負わせることができるという、とってもすっごい武術。
映画全体のアクションシーンの核で、“ガン=カタ”はきっとものすっごい武術なんだけど、冷静に見てるとなかなか笑える。アイデアはかなり革新的なんだが…。
もちろん意図的に作ってるのもわかるけど、どーもベストキッドの「ワックスかける、ワックス取る」が脳裏にチラついてしょうがなかった。
でもガンアクション映画なだけに銃器の類は豊富に使われていて、挙げ句特典の中に映画で使った銃の種類と説明が細かく載ってたのにはニンマリしました。G36いいよね…くふ。
あ、そしてウィリアム発見♪
↓

全部でどれくらいだろう…結局ほんとに15分も映ってなかったのかも… orz
でも役割的には悪くなかった。うん。
ところでこの"Equilibrium"の脚本・監督がKurt Wimmerといって、先々月くらいに見たUltravioletの脚本・監督と同じ人だった。
あの映画にもWilliam Fichtnerが出てたのだが…、見た時はまだそこまで彼にはまっていなかったので「あ、マホーンだー( ゚ ρ ゚ )」くらいにしか思っていなかったのが悔やまれる。ミラしか見てなかったよ。しかもひたすらミラがカッコいいだけで、とてつもなく眠いアクションSFだったのでほんとぼけーっとしてDVD返してしまつた。
Kurt Wimmerはどうも微妙くさい。世界観やストーリーにはポテンシャルがあるし、演出もまぁ良いだけに残念である。Equilibriumは全体としてはそこそこ面白かったけど、Ultravioletはもう少し頑張って欲しかったな。
なんかもう一歩足りないと思うのは何故?脚本なのか、監督なのか…


とか言いつつ今こうして画像を見ていたら、自分の好きな役者が揃って同じスクリーンにいることの重大さに気付いたりして。
しかも牙!!(*´д`*)
やっぱUltravioletはDVD買っとくか…
投稿者 elektr0pank : 08:50 | コメント (4) | トラックバック (0) | Category:movie > Sci-Fi
October 22, 2008
Prison Break Season 4 Episode 08: The Price

月曜の夜(アメリカ時間)放送で昨日すでに動画がアップされてた。
素晴らしい。
以下スポイラー(ネタばれ)アラート!!!!
続きを読む "Prison Break Season 4 Episode 08: The Price"
プリズン・ブレイクはホント期待を裏切らないな。
展開が早く、エピソードごとに確実に物語が進む。
見せ場が何度もあって、さらにその中でも一番の山場をクライマックスに、次回へ続く流れには引き込まれずにはいられないのである。
息をつく暇もないシーズン4なのだが、やはりこれだけはどうしても納得がいかない。
というのも、最近シーズン1を同時進行で見ていて、シーズン4の第8話をダウンロードしている間も見ていたのだけど、直後にシーズン4を見た時のそのギャップがもう本当に嘆かわしいというか、残念すぎて目を当てられないというか…。
つまり、何が言いたいのかというと、マイケルの太り方が尋常じゃありません。(つД`)
だってだって・・・
シーズン1:

と、
シーズン4:

シーズン1:

と、
シーズン4:

ヒィ!!
これで理解してもらえるはず。
なぜこんなにもこの件が問題なのかを!
返してよ!
かっこよかったマイケルを返して!!
これは太りすぎとかゆうレベルでないよ。
なんだろう、まさか本当に病気でその影響とかそんな無理矢理な設定とかにしないでしょうね?
てか最終的に死にオチだけはホントやめてほしい。
アメリカだからないと思いたいけど…。
さて、殺し屋がとうとうマイケル達に捕まり(アレックスの切れっぷりがイイね!)、ジェネラルはScyllaがマイケル達に狙われていることに気付き、Scyllaの場所を移動させる決心をして終わった今週。
捕まったのに、殺し屋が無表情なのが怖い。まだ二転くらいはしそう…。
誰も殺さないでよ!?
いや、お願いだからアレックスだけは殺さないで!
お願いだからアレックスにリベンジさせてあげて!!
*おまけ*
シーズン2:

シーズン4:

(*´Д`*)/ヽァ/ヽァ
投稿者 elektr0pank : 23:45 | コメント (4) | トラックバック (0) | Category:TV > PrisonBreak
October 20, 2008
Nokia N73/705NK フォントのカスタマイズ
前々から試したかった、Nokia N73の表示フォントの変更をやってみた。
↓


下記ブログのエントリーと、Softbank 705NK wikiを参考に、日本語フォントは小塚ゴシック、英数字のフォントはオールドスクールな(?)Helvetica Neueにしたのだが、なかなか手強かったので手順を忘備録として記録しておこうかと。
参考:
NOKIA N73/705NK 覚え書き:フォント弄り(その3)
Softbank 705NK wiki: フォント置き換え
続きを読む "Nokia N73/705NK フォントのカスタマイズ"
基本的に、"JAM LOG"の記事で紹介されている手順に変わりはない。
Nokia N73にデフォルトで入っている、HeiseiGothS60b.ttfというフォントに、自分の使いたいフォントの文字(グリフ)を組み込むのが基本的な作業。
使用するアプリケーションは、X11用に配布されているFontForgeというもの。
が、最初は何度同じようにやっても文字化けするフォントしかできあがらなかったので、さすがに5~6回目くらいになって、FontForgeのメニューを面倒がらずに注意深く見るようにしてみた。
すると [ Encoding ] の下に、記事で紹介されている他にもエンコードの方法があり、wikiにはエンコーディングは「ISO10646-1(Unicode,BMP)」にしなければならないとあったので、[ Force Encoding ] ではなく [ ReEncoding ] を選択してみるとビンゴー。グリフ内の文字が実際にHeiseiGothS60b.ttfと同じような感じになったので、せっせとグリフのコピペをしてフォントを出力したらやっと文字化けせずに動くようになった。
以下に簡単な作業の流れをまとめておく。
- 小塚ゴシック Pro MをFontForgeで開く。
- [ CID ] → [ Flatten ] を選び、単一化。
- [ Encoding ] → [ Reencode ] → [ ISO10646-1(Unicode, BMP) ] を選択してエンコーディングを変更。
- [ Element ] → [ Font Info... ] → [ General ] から、フォントの基本情報をHeiseiGothS60b.ttfに合わせる。(数値は下記参照)
Ascent: 174
Descent: 305
Underline Position: -225
Height: 120 - [ File ] → [ Generate Fonts... ] から、TrueTypeとしてフォントを出力。一応 [ File ] → [ Save as... ] からsfd形式で保存して閉じ、出力したTrueTypeの方を開く。
- Helvetica NeueはもともとTrueType書体なので、変換等の作業はいらないが、FontForgeで開く際に、すべてのサイズのビットマップフォントを含める。
- HeiseiGothS60b.ttfをFontForgeで開く。以下のグリフ番号の文字をHelvetica Neueと小塚ゴシック Pro Mからコピーして、HeiseiGothS60b.ttfの同じグリフ番号の場所へペースト。
Helvetica Neue
- 32~126
- 160~402
- 12289~12543
- 12848~12867
- 12964~12968
- 13056~13143
- 13179~13261
- 19968~40869
- 63753~64106
- 65281~65439
- 65504~65509
- CTRL+Aを押しすべてのグリフを選択し、[ Element ] → [ Transformations ] → [ Transform... ] から全体の文字サイズを調整をする。(設定項目は下記参照)
Origin: Glyph Origin
Move...: Scale Uniformly
縮小率: 90%(任意値) - [ File ] → [ Generate Fonts... ] から「TrueType」、「In TTF/OTF」、「12,14,16」が選択されていることを確認し、HeiseiGothS60b.ttfとして出力。
- miniSD内の/resource/fonts/内にHeiseiGothS60b.ttfをコピーして、N73を再起動すると新しいフォントが適用される。
どうも英字の「j」や「y」など、下に伸びる部分が少し切れてしまっているかも。
あまりに気になるようであれば、[ Element ] → [ Font Info... ] → [ General ] で設定をHeiseiGothS60b.ttfに合わせればよい。
フォントがようやく見るに耐えうるレベルになって嬉しさのあまり、Theme DIYをインストールして簡易テーマ作ってしまった。
なんてことはない、Theme DIYでできることは、いくつかあるテンプレートに壁紙や着メロを設定するくらいなんだけど、壁紙の全画面表示ってのがこのアプリがないとできないのね、N73って…。
そんなわけで今ハマッてるWilliam Fichtner氏テーマのできあがりっ♪

顔に思いっきりアイコン乗っかってるけど…
でもチラリズム!と思えば…
…うん、なんかイイ!
キレイなおめめがチラっと見えるのがよい!(まじか)
でも恥ずかしいので、人には見せられません…
投稿者 elektr0pank : 15:35 | コメント (3) | トラックバック (0) | Category:experimental > Nokia N73


