August 13, 2008
MUST... GET... A GUN......
今週と来週は毎日終電コースです。
てまだ今週も始まったばかりなのに、今日はいつかの変質者に再会しました。
今度は舌打ちして睨みつけたら去って行きました。。。
前にも出くわしたことあるって気付いたかなぁ↓↓↓
前回は恐怖のが勝ってたけど、今回は心のそこから殺意を覚えました。
凶器が必要だ。
いや、自転車か…
投稿者 elektr0pank : 01:57 | コメント (0) | トラックバック (0) | Category:journal
July 31, 2008
ハリー・ポッターと死の秘宝

まさに、感動の、ハリー・ポッター完結編!
下巻のとある一章などは、もう溢れる涙なくしては読めません。
あ〜これで今日からゆっくり眠れる。
おやすみなさい。
投稿者 elektr0pank : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0) | Category:books
July 28, 2008
オンパレード

久しぶりに悪夢オンパレードな夜でした。
土日寝すぎたせいで、きっと眠りが浅かったからに違いない。
最初はトリが脱走して、家の前の駐車場で車に轢かれた夢。
その夢は今思い出すと背筋が寒くなるけど、夢の中ではトリは出血もなく、いつも廊下でそうしてるみたいに横になってて、ただコンクリートに体が半分めり込んでたのが夢の中の自分も半分不思議に思ってたというかリアリティを感じてなかったような。
でも目覚めた時はやっぱり夢で良かったとホッとしたけど。
その次はおばあちゃん。
と言っても覚えてる部分は短くて、久しぶりにおばあちゃんに会えたのが嬉しくて抱きついたら、おばあちゃんが吸血鬼で首に噛み付かれたという部分だけなんだけど、味わった恐怖感は物凄かった。
今振り返るとジョジョの影響か…?と思って失笑するけど。
その昔祖母が生きていた頃、夢遊病だった時期があり彼女もよく悪夢を見ていたのだが、その夢には死んだ人ばかり出てくると話してくれたことがる。しかもそのとうに亡くなった知り合いや家族ばかり出てくる悪夢に必ずワタシも登場して、いつもカラスに食べられそうになったりとか、崖から落ちそうになるだとか、そんな夢なんだって。
おばあちゃんが亡くなってから彼女が出てくる夢を見るのは2回目で、しかもどちらも悪夢だったことを考えていたら、ワタシもいつか彼女のように夢遊病になって死人ばかり出てくる悪夢に悩まされるようになるんだろうかと、少し不安になりましたとさ。
投稿者 elektr0pank : 19:15 | コメント (0) | トラックバック (0) | Category:nightmares
July 24, 2008
マッハGoGoGo 実写版
今一番見たい映画。
この予告編はほんと危険。
このサイケデリックな色使いといい、ワーナーのロゴが出るシーンの背景パターンといい、音楽といい、原作は日本のアニメだけど完全にトイザラスの世界、アメリカンに昇華しちゃってるように伺える。
おもしろそうっ♪
投稿者 elektr0pank : 23:55 | コメント (2) | トラックバック (0) | Category:movie
July 22, 2008
V for Vendetta
連休中に(私的に)いちばん期待の新作『スピード・レーサー』を見に行くつもりだったのが行かれなかったので、代わりにTSUTAYAで、同じくウォシャウスキー兄弟が脚本を手がけた『Vフォー・ヴェンデッタ』を借りることにした。
あまり劇場公開時に話題になっていた印象もなく(それでも『スピード・レーサー』よりはテレビCMもやってたような気がするけど、考えてみれば『Vフォー・ヴェンデッタ』がポシャったからなのかも)、確かナタリー・ポートマンが坊主になってたっていうのをぼんやりと覚えてるだけで、それ以外はパッケージのあらすじすら読まずに何の前知識もなく見始めたところ、それが功を奏したのか、結果期待以上に楽しめた。
まずオープニングに出てきた "DC Comics" のロゴでぴーんと背筋が伸びたりして。
これってアメコミものじゃん!それすらも知らなかったとは…。
仮面の騎士ってことだけは知ってたから、勝手に『マスク・オブ・ゾロ』的なものを想像していて、それが理由で今の今まで遠ざかってたようなものだったから先入観って恐ろしい!
でも嬉しい誤算。
物語を要約すると、舞台は独裁者が支配する全体主義国家となった英国で、時代は近未来、第三次世界大戦の後。イギリス国民にもはや自由はなく、テレビ放送は政府に統制され、夜には外出禁止時間があり、街では覆面の秘密警察が幅をきかせ、逆らう者や社会のマイノリティとされる者は容赦なく抹殺されるような体制の中、"V"と名乗る仮面の男が突如現れ英国独裁政府を転覆しようと、裁判所を爆破したり国営テレビ放送をジャックしたりなど過激な活動を開始した。
ナタリー・ポートマン扮するイヴィーは、たまたま外出禁止時間帯に街を歩いているところを秘密警察に見つかり、危うく命の危険に晒されていたところをVに助けられるところから物語が始まる。
いくつかの偶然が重なってイヴィーはVの工作活動に巻き込まれてゆき、やがて自らも現在の全体主義体制に抱いていた疑問をはっきりと自覚するようになる。次第にVとイヴィーは惹かれ合うが、Vにはアナーキストとしてのその正体よりも重大な秘密があり、それゆえにイヴィーの愛を受け入れることはできないのだった。
そして革命の日は逆らえない大きな流れとなって刻一刻と近づく…。
こんなにドラマチックな映画は見たことがない。
終始演劇的な台詞や演技のせいもあるけど、復讐に燃えるVはもちろん、そのVと出会ったことにより一転して国家反逆者として追われる身となるイヴィーや、アナーキストVの正体を突き止めて捕まえようとするフィンチ警視など、それぞれにドラマが溢れていて、それらが複雑に絡み合ってストーリーを構成しているせいなのかなと。
フィンチ警視がVの正体を突き止めようと捜査を進めるうちに、現政権を握る要人達の隠蔽された過去が明らかになっていく展開には刑事サスペンスを見てるようでドキドキしたし、そこへもって、反逆者として追われながらも革命に目覚め成長するイヴィーと復讐鬼Vのプラトニックな切ない関係がもう心に染みるったらなかった。
そして何よりV!!か、カッコよかった、、、(*´д`*)
あの仮面がどうにも滑稽なのにも関わらずっ!
ちょーシリアス!
ちょーインテリジェント!!
そしてちょージェントルマン!!!
素顔を出さなくともここまでVを魅力的な人物にできたのは、ひとえにヒューゴ・ウィーヴィングの演技力と彼自身の魅力が成せたわざではないでしょうか。
個人的にヒューゴ・ウィーヴィングは全く好みじゃないけど、Vは別。顔なんか見えなくても良い!ほんとかっこよかった。
まさに今までにないヒーローのカタチ。DC Comicsらしいダークでシリアスな主人公。
舞台セットや小道具に関する細かい演出もよく練られていたと思う。こうゆうのってかなり重要なポイント。Vのアジト、特にイヴィーが目覚めた寝室のシーンはすごく良かった。
結構酷評が多いようだけど、これはあくまでコミック原作の映画。
いや、原作はもちろん考え抜かれたプロットの上に作られた作品だとは思うけど、コミックがモーションピクチャになる時、何を求めるかによって評価は別れる。
ワタシが求めるのは視覚と聴覚からハマれる世界。ストーリーの細密さは二の次で、それは小説に求めれば良い。
そして『Vフォー・ヴェンデッタ』の世界には文句なしに惹き込まれた。
それにしても『コンスタンティン』といい、『Vフォー・ヴェンデッタ』といい、気に入ったアメコミ映画版は人気出ませんね。。。コミック読んでないから受け入れられた部分あるのか。
でも映画になった時点でもう別物なんだし。LOTRとかハリー・ポッターみたいに原作に忠実に再現とかって謳ってるわけじゃなし。
映画としてのオリジナリティって点では両方とも合格だと思うのにな。
投稿者 elektr0pank : 00:43 | コメント (0) | トラックバック (0) | Category:movie



