July 28, 2005
土用の丑

うちのママンは大変な味道楽で、ウマいものが食べられるならそれこそお金も労力も惜しまずに、せっせとそのお店へ足を運ぶ質。
そんな彼女が美味しいと言うなら、その料理は絶対に美味しいことになっていて、今日連れて行ってもらった江戸前寿司屋「かつ尾」もそんな彼女のグルメブックに五つ星付きで載ってるお店の一つ。彼女のボーイフレンドの一人に日本画のセンセイってのがいて、良く連れて行ってくれるんだって。どうでもイイけど・・・。(オェー)
とにかく家からそのお寿司屋さんまでは、車で京葉→東金道路経由で飛ばすこと約45分。
茂原なんてこっち帰って来て初めて行ったし。
国道沿いのスーパーと駐車場のバカでかさがなんとなくニューハンプシャーっぽかったよ。
ミスドもあったけど、あんなにでかいミスド初めて見たしなぁ。
てかあれミスドじゃなくてダンキンドーナッツだろ、絶対!みたいな。
ってそんなことより鰻ね、鰻。
いや、もう、本当に、すっっっっっごい美味しかったー♪
骨なんて一切感じること無く(あれ残ってるのダイッ嫌い)、タレは少し濃いめだけどしつこくなかったし、皮だってどこも焦げてなかったうえに(お寿司で食べる場合に皮が焦げているのは絶対にナシ)全てがやわらかぁい食感で、歯で優しく噛んだらぷっつり簡単に切れるんです。(レポーター気取り)
かと言って身がポロポロしてるわけでもないし。
あんな美味しい鰻を食したのは、おばあちゃんの手作りうな重を最後に食べて以来。
鰻は素材の良さはもちろんだけど、焼き方こそが命だってことを改めて実感したのでした。
福華もママンも鰻には相当うるさいけど、「かつ尾」の鰻は文句ナシの100点満点あげる。
でも個人的には鰻の美味しさより、隣の座敷にいたいかにもマル暴風なオヤジとその家族にうちのママンが軽く会釈したことの方が衝撃的だったんだけど?
後で聞いたらやっぱりその筋の人なんだそうで、一体どこでそんな知り合いを作ったのか問いつめたところ、単に板さんの従兄弟だとかなんとかでとりあえず一安心。誰と付き合いがあろうが関係ないんだけど、あんまり一人娘を神経質にさせないで欲しい。
どうでも良いんだけど今日は朝からうちのママンが、「ふくちゃん、今日は絶対うなぎ食べたいけど、茂原に美味しいうなぎのお店があるの、行く?」って最低5回は全く同じことを福華に言ってきた。
その度に行くって答えてるんだけど・・・なんだろ?福華の意見はハナからどうでも良いのか、単に物忘れが酷いだけなのか、それとも福華の気付かない何か別の理由が彼女に何回も同じ質問をさせているのか?「行く」って言う以外に何か別の反応を期待してたの?
気が散って何をしててもまったく集中できない。
頼むから福華に行間読ませるような真似をしないで・・・。
勘ぐりすぎて頭がおかしくなりそうだった。
早く自分の城に戻りたい。
リフォームが終わるまであと2週間!
投稿者 elektr0pank : 2005年07月28日 23:42



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