August 23, 2005

RIDING GIANTS

ライディング・ジャイアンツ (2004)

関連リンク:

ビッグウェイヴ・サーフィンというサブカルチャーの歴史と、ビッグウェイヴに命を捧げて挑戦したレジェンドたちの生き様を綴ったドキュメンタリーフィルム★

福華自身はサーフィンを全く嗜む程にもやらない上に、ドキュメンタリーという種類の映画自体も多分あまり見ない方だけど、それでもこの映画は素直に面白かった!
サーフィンて今でこそ大きなスポーツ産業になったけど、ほんの30〜40年前まではスポーツだなんて認知されていなくて、その頃サーフィンを始めた、いわゆるパイオニア的存在のサーファーたちの頭にあったのは、より大きな波に乗りたい!という素直な欲求であったり、全く純粋に波に乗るという娯楽を求める、つまり『サーフィンが好きなんだ!』っていう気持ちだった。
この辺がすごく Extreme Sports 精神!て感じして、X 好きな福華は一気にサーフィンというスポーツに好感を持ってしまった。映画のテンポも良くて、ぐいぐい引き込まれてしまう。さらにあの巨大で美しい波!『の〜み〜こ〜ま〜れ〜る〜!!』と思ったら、『うわぁー、波のあいだから人が出てきたーーきゃーーー』て感じで。スゴイって!!(なんだそれ)
サーフィン好きはもちろんだけど、福華みたいにサーフィンをあまり知らない人でも、この映画を作った人達とサーファーたちの、サーフィンと波(海)に対する尊敬や愛情の念みたいなものをビシバシ感じることができて、きっとその愛情とかがキモチヨク伝わってきたのが良かったのかなーって。

投稿者 elektr0pank : 2005年08月23日 20:32

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