May 29, 2005

iGuy

ほ、欲しい・・・!

http://speckproducts.com/iguy.html

投稿者 elektr0pank : 04:42 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal

 

May 26, 2005

phpMyAdmin のインストールメモ

1. "The phpMyAdmin Project"よりOS X用インストールパッケージを入手。


2. 設定ファイルを修正する。

[参考URL]
phpMyAdmin 2.6.1-pl3 ドキュメント

ドキュメント通りに設定ファイルを変更しても以下のようなエラーが出て、phpMyAdmin の index.php にアクセスできなかった。

ERROR 1251: Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client

エラー内容をそのまま検索にかけると下記のページで対策を発見。

[参考URL]
A.2.3. Client does not support authentication protocol

投稿者 elektr0pank : 21:52 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental > OS X

 

PHP-4.3.11 インストールメモ

現在のPHPのバージョンは4.3.10。
Configure Commandをチェックすると、イメージ関数のサポートが指定されていないようなので、新たに4.3.11をサポート指定してコンパイル。
の前に、以下のライブラリをインストール。


1. jpeg-6b をインストール

// 通常の make install 実行後:

~$ sudo make install-lib
/usr/bin/install -c -m 644 jconfig.h /usr/local/include/jconfig.h
/usr/bin/install -c -m 644 ./jpeglib.h /usr/local/include/jpeglib.h
/usr/bin/install -c -m 644 ./jmorecfg.h /usr/local/include/jmorecfg.h
/usr/bin/install -c -m 644 ./jerror.h /usr/local/include/jerror.h
/usr/bin/install -c -m 644 libjpeg.a /usr/local/lib/libjpeg.a

// インストールされたファイルに ranlib コマンドを実行:

~$ sudo ranlib /usr/local/lib/libjpeg.a


2. libpng-1.2.8 をインストール

// ./configure > make > sudo make install の順で通常通りインストール後 ranlib を実行する:

~$ sudo ranlib /usr/local/lib/libpng.a


3. PHPをコンパイルする

// Configure Command を以下のように追加:

~$ ./configure --prefix=/usr --mandir=/usr/share/man --infodir=/usr/share/info --with-apxs --with-ldap=/usr --with-kerberos=/usr --enable-cli --with-zlib-dir=/usr --enable-trans-sid --with-xml --enable-exif --enable-ftp --enable-mbstring --enable-mbregex --enable-dbx --enable-sockets --with-iodbc=/usr --with-curl=/usr --with-config-file-path=/etc --sysconfdir=/private/etc --enable-calender --with-gd --with-mysql=/usr/local/mysql --with-jpeg-dir=/usr/local --with-png-dir=/usr/local --enable-gd-native-ttf

無事に make install まで実行したら Apache を再起動

php-4-3-11s.jpg
Note1:
ただし、Mcrypt 暗号化関数のオプションをつけてコンパイルする場合、libmcrypt というライブラリを事前にインストールする必要があり、かなり面倒だと思ったので、Marc Liyanage 氏のサイトから OS X 用 インストールパッケージを使う方がはるかに簡単・・・。

投稿者 elektr0pank : 18:53 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental > OS X

 

May 24, 2005

Constantine

http://constantine.warnerbros.jp/

やばいっ、ジョン・コンスタンティンかっこよすぎ!!
2回目、見に行ってしまったじゃないかー。
キアヌのあのエロさって一体なんなの?
やっぱり痩せてる方が全然カッコイイし、黒いスーツ似合いすぎだし、もう結構良い歳なハズなのに腹筋は割れてるし。はー、参りました。(> <;)
声がまたね・・・顔からはあんまり想像つかないようなくぐもった感じの低い声で、そのギャップにまた非常にドキドキするし、冒頭の"This is Constantine... John Constantine. Asshole."の台詞には本気でジタバタしてみたり。

『コンスタンティン』の映画としての評価が自分の中で高いのは、第一に矛盾が少ない点。
映画中唯一の福華の疑問は、一番最後のシーンを見ても思ったけど、ハーフ・ブリードってつまり何者?どうやって生まれてくるの?ハーフ・ブリードっていう単語だけで想像すると、天使もしくは悪魔と人間の間に生まれたもの(旧約聖書に出てくる"Nephilim"のような存在?)っていうことなのかと思ったけど、その辺は映画では触れてこないのでわからない。
でもそういう存在がいるっていうのは物語の設定だから大した問題ではなくて、それを考えたとしても物語全体の一貫性は全く崩れないし、「え、それってなんで?」と端々でツッコミを入れなくて良いのは、見る側として疲れないからこそすんなりとコンスタンティンワールドに入れたんだと思う。
そしてすでに色んな場所で言われているけど、主人公が最もヒーローらしくないところ。
一番人間らしいところから出発して、出会わなくてはならない人と出会い、試練を乗り越え、最終的にはクリスチャニティ的に最も尊くて重要な『愛(つまり自己犠牲)』に帰結していく辺り、ベタだからこそ簡潔で分かり易く、かと言って細かいところも手を抜かないから途中で飽きたりすることもない。

キャスティングもまたどの役も本当にバチッとはまっていて、特にガブリエル役のティルダ・スウィントンとルシファー役のピーター・ストーメアは登場シーンにどきどきしたし、衣装や演出、VFXも大変良質だったから視覚的にもすごく楽しませてくれた。
レイチェル・ワイズは最初ハムナプトラのエヴァだって全然気付かなかったし、なぜかBushのギタリスト(バルサザール役・演技なかなか上手かった)は出てるし、ピーター・ストーメアに至ってはまるでマフィアのボス=悪玉ってもうベタすぎなんだけど、多分福華はそこら辺が潔くて気に入ったのか・・・大袈裟なのも非常に好み。

"DOGMA(ドグマ)"を初めて見た時も思ったけれど、人間ってつくづく神様を欲しがってる生き物なんだなー。
これが、神様が人間を創ったから当然のことなのか、それとも2000年以上続いてる刷り込みのせいなのか、福華には知りたくても知る由がないけど、コンスタンティンも結局は神を求める人間視点で創られた物語に変わりなくて、この辺りに共感を持てる人とそうでない人で多分評価も変わってくるのだろうと。
うーん、思い出したらDOGMA見たくなってきた。コンスタンティンのDVD待つ間にDOGMAの方買っちゃお。ベン・アフレックもカッコ良かったし・・・

このジャーナルをやりながらConstantineのオフィシャルサイト(上記)を見ていたら、キアヌ・リーブスの公開待機作品の中にフィリップ・K・ディック原作の『暗闇のスキャナー』を映画化した"Scanner Darkly"という映画が今秋全米公開とあったのを発見。
フィリップ・K・ディックの映画化作品は久しぶりだし、絶対面白そう。
というか、ストーリーは面白くなくても良いの。
だいたい小説読んで物語知ってるんだから、映画でストーリーが語りきられてなくても自分的に全然問題ナイ。あの独特の雰囲気と世界観がしっかりとビジュアル化されて実際にこの目で見れるのならば、彼の小説の一ファンとしてはそれだけで嬉しいの。って他のファンがどう思ってるかは別として。
日本で公開されるのいつなんだろう・・・。早くこないかな!

投稿者 elektr0pank : 02:53 | コメント (0) | トラックバック | Category:movie

 

May 23, 2005

Womb 2005.05.20

舞台が渋谷に移ったのは、某クラブ(↑)へ遊びに行ったから。

この日やっていたのは"Cross Mountain Nights"というイベント。
やっぱwombってば楽しいし。
長くいても飽きないのはここならではと思ったり。
この頃までにはデビルの陰もすっかり消えたし、どうせ始発出るまでいるんだから、いっぱい音楽聞いていかないと!ここからの時間が福華的には文字通りハッピー・アワー。(ばーか・・・)
途中2Fのバーの前では女の子が、ピカピカ光る丸くてちっちゃい電気をいくつか付けて踊ってて、つい「可愛いね!」って声をかけたら(悪い癖)二つくっつけてあったうちの一個を福華にプレゼントしてくれて思わず抱きしめそうになったり。
しかしすかさず隣のお兄ちゃんに邪魔され。
4Fの音楽も気持ち良かったし。
朝デニーズでフレンチトーストを無理して食べたら思わず元気も出たりして、やっぱこれってどこまでも体力勝負なんだなって改めて感じてみたり。

:)

投稿者 elektr0pank : 02:13 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber

 

May 22, 2005

Devil's Haircut

San Franciscoで仲良くしてくれてた女友達が、19日、ボーイフレンドと一緒に日本に一時帰国。
なのに福華の携帯はロックされ、家のお風呂は壊れてお湯が出ず、最後の使い捨てコンタクトには傷がつき、まさにdevilの笑い声を聞いたのが金曜日の午前中。
そしてブチブチと悪魔のせいにして愚痴る福華に、悪魔は信じていないクランリーダー(30歳/シンガポール人/仏教徒)が「さっさと鍋でお湯を沸かしてバスタブに溜めるんだこのネガティブ女!」と叱咤してくれたのをきっかけに事態は少しずつ好転。
えー、沸かしましたとも。
ガスコンロフル活用してお湯を沸かしまくりましたとも。
コツコツ沸かしてはバスタブに流し込むこと5ラウンド=3時間強。
やっとのことで風呂に入り、かかりつけの眼科へ到着できたのは午後4時50分(外来診療は午後5時まで)。待たされること約40分の後、新しいコンタクトを着けて再び家へ戻ったのが午後6時30分。
服を着替え、ボサボサの髪の毛をなんとか直し、お出かけモードにスイッチを切り換え、隣の隣の駅の9時までやってるドコモショップに着いたのが午後8時。
このまま上手く行けば夕飯くらいは彼女と一緒できるはず!と思えたのも一瞬で、デビルはそんなに簡単には福華のことを放してくれない。
「今からですと、40分くらいお待ちいただきますがよろしいでしょうか」(ドコモショップ受付にいた男性店員・推定30歳)
よろしいもよろしくないも関係ないし。
頭の中ではBeckが"Devil's Haircut"を熱唱してるし。

Something's wrong 'cause my mind is fading
And everywhere I look
There's a dead end waiting
There's a dead end waiting
Temperature's dropping at the rotten oasis
Stealing kisses from the leperous faces

Heads are hanging from the garbage man trees
Mouthwash jukebox gasoline
pistols are pointing
At a poor man's pockets
Smiling eyes ripping out of his sockets

Got a devil's haircut in my mind
Got a devil's haircut in my mind
Got a devil's haircut in my mind
Got a devil's haircut in my mind in my mind in my mind in my mind in my mind.........

その後も執拗な悪魔の攻撃を間一髪で躱しつつ、結局友人等が待つ西麻布のバーへ到着したのが多分午後11時くらい。
それでもバーに到着した辺りから悪魔の陰が薄れてきて、やっぱり持つべきものは聖なる友達?
その名前は伊達じゃないなと思ったよ。
初めて会った彼女のボーイフレンドも優しそうな可愛い笑顔の男の人で、ハッピーな二人を見ているうちに気分も↑。
いつの間にか日付は変わって21日。
第一幕はなんとか終了。
そして舞台は西麻布から渋谷へ。

投稿者 elektr0pank : 22:25 | コメント (0) | トラックバック | Category:journal

 

May 20, 2005

Scrimage vs {N}ightmare

Clericとしては初めてのクラン対抗練習試合(俗にScrimまたはScrimmageと言う・・・)を決行。なんて言ってもClericからは福華([Cleric] a doll)と、クランリーダーの[Cleric] Littleboyのみが登板で、あとは同盟チームみたいになっているNUA(Nemesis Union Assassins)というクランから3人の5人で前半戦を消化し、後半戦はNUAからは一人下りて、後二人別のところからプレーヤーを借りてきてようやくの6人だったから・・・なんつーか普通のPub(Publicの略)ゲームとあんま変わんなかったかもなぁ。
いやでもルールとかきちんと公式戦に乗っ取ってやったし、やっぱチーム対抗試合は緊張感も連帯感も普段と全然違って面白かった。
対戦相手チームは{N}ightmareといって、最近TeamSPD(Team Speed)というクランから決別したメンバーが結成した新しいチーム。メンバーの何人かに福華がUrTを始めた当初から知ってるプレイヤーがいて、なかなかフレンドリーなキッズ(って歳でもないけど)達ばかりだからこそ、うちみたいな正式リーグに登録してないクランとも練習試合やってくれたんだろうな〜。
しかしうちのクランリーダーなんかPing 950とかってもープレイできるような環境じゃないし!
ゲームの2/3はフィールド上で止まってたんじゃないの?
うちのリーダーはゲーム全体の流れを把握するのが上手いから、普段からチームに的確な指示が出せるんだけど、今日みたいなPingじゃさー、ろくにプレイもできなくて全然使いものになってなかったもん・・・って本人が一番落ち込んでたけど!
あれさえなければなーー・・・絶対勝てたのに。
そうだ負けたんだよ・・・。
だからこれについてはもう何も言うことがないのだ・・・・・・。
くそ!

投稿者 elektr0pank : 00:42 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*gamer > urban terror

 

May 18, 2005

Movable Type 3.16を待つ間に・・・

5月12日にシックス・アパートから発表された「第三者による不正アクセスを許す危険性の対策について」というニュースを読んだものの、一番肝心な対策方法に関しては何度読んでもあの説明だけではサッパリわからん。トラックバックにも詳しく手順を紹介してるページがまだなかったので、まーいいや、3.16出るの待ってよ・・・と一度は思ったものの、6月ってまだ結構先だし!
どーしようかなぁと途方に暮れつつ、再びシックス・アパートの記事を見ていたら今日は良いの見つかって助かった。ありがとうございます。人知れずこっそりとここでお礼。

[参考URL]
AdminCGIPath による mt.cgi の利用方法(その2)

投稿者 elektr0pank : 05:07 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental > MT

 

May 16, 2005

My Friends' Wedding Lunch Party

semi-formal-dress_s.jpg
日曜日に行われた友達の披露宴に着て行ったお洋服♪

前日になって着ていく服がないことに気付き、慌ててショッピングに行った割にはABAHOUSEにてすごく気に入ったアイテムを発見。:)
薄紫色の上に金色でラメ加工されたチューブトップ、黒のワンピース、ビーズのついたスカーフがその時購入したもの。
もちろん今後ワンピースだけでも使えるだろうし、下にジーンズを合わせて普段着にもできるし、丁度新しいワンピース欲しかったし、とってもハッピー。

Note to myself: 写真ができたら披露宴について記録するのを忘れないこと。

投稿者 elektr0pank : 21:03 | コメント (0) | トラックバック | Category:journal

 

May 15, 2005

Belkin Nostromo SpeedPad n52

Nostromo SpeedPad n52
福華の愛用しているFPSゲーム専用キーボード、その名も"Nostromo SpeedPad"。
ゲーム中誰かが話題に出したので気になってgoogleサーチをしてみたら、Belkinサイトで上の製品画像に出会い一目惚れ。即User's Sideで注文してしまった。
数日後製品を受け取り、箱をびりびり破って中身を取り出す。
もーーーーチョーカッコイイ!!きゃー
箱のガサガサ音に引きつけられて部屋に入って来た猫と一緒に、それはもう大はしゃぎしながら早速ドライバをインストールし、PCへ繋げ、キーを割り当ていざ戦闘開始・・・と思ったら
はっ・・・・親指が届かない・・・・・!
いや届くんだけど、手の平つりそう・・・。
そんなバカな!
福華の手は小さくないし、指だって昔ピアノの先生が「福華ちゃん指が長くてピアノ向きよ」ってほめてくれたじゃないか。
親指のキーが遠いなんてことないもん。
ただ普通のキーボードに慣れてるからちょっと遠く感じるだけだだよ。
でももしこれに慣れなかったら・・・まさか返品・・・?
いや、返品なんてあり得ない!
福華の選択は間違ってないもん。
絶対このカッチョイイNostromoでゲームやるんだもん!!!!

というふうに根性で慣らすことができました。
Nostromo、おすすめ。
ウソじゃないよ・・・。

投稿者 elektr0pank : 01:57 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*gamer > urban terror

 

May 12, 2005

The Chemical Brothers - "Push The Button"

Push The Button

第一印象はChemsにしては地味かなと思ったけれど、1月の発売から2月のNKホールでのライブまで毎日聴きまくり(でもNKホールでこのアルバムから聴かせてくれたのは2〜3曲だけだった・・・)、今ではスッカリ虜となってます。
ハッキリ言うと福華は"Come With Us"ほどインパクトも華麗さもなかったと思うけれど、美術作品として捉えた場合には後世の歴史(ハ?)に残るほど、今回のアルバムのコンセプトや彼らの音楽家としての技術、美術家としてのオリジナリティが輝いた完成品なのです。
兄さん達、良い仕事してます。

以下は特に好きなトラック+福華の"個人的な"意見と感想。

Track 03 :: Believe
っていうかビデオ(要QuickTimeプラグイン)怖ーい!(泣)
「ハオゥ!」の部分ではお兄ちゃんと一緒になってビクッとなってみたり。
"I need to believe in something. I need you to believe in something."のコーラスと映像が色んなことを連想させて「怖いよママーン!!!」と心の中で叫んでみたり。

Track 04 :: Hold Tight London
このアルバム会心の作。(個人的意見です)
せ、切なすぎるっ、曲も、歌詞も!
夜が明ける少し前くらいの時間帯に聴いてると思いっきり浸ってしまって、後で抜け出すのが大変。
"So why do I warn you?"以下どの言葉も胸に突き刺さるわけです。
Chems節全開の1曲。

Track 06 :: The Big Jump
ビッグジャンプするよーーーー!!きゃー

Track 07 :: Left Right (Featuring Anwar)
Chems自身も言うように、彼らの作品中で歌詞にメッセージ性が強いものは今までなかったのだけど、これはHip-Hopの最も重要な要素のひとつである『メッセージ性』を全く欠かすことなく、内容も考えると時期的にもこれいじょうないくらいの最高のタイミングで出して来たなという感じでした。
音楽の面から見ても、普通のHip-Hopでは終わらせず(って普通にヒップホップだったら困るけど)、Chems流エレクトロニカの全く新しい作品として仕上がってると思います、ってこれは"Galvanize"にも言えるけれど、Hip-Hopという音楽のジャンルとの融合体としては"Left Right"の方がより完成されている、というのはあくまでも福華の個人的な意見。


なんか、もう、全部計算されてたのかーーーー!(ジタバタ)

投稿者 elektr0pank : 07:05 | コメント (2) | トラックバック | Category:music

 

Häagen-Dazs meets Japanese Classic

和・クラシック(抹茶アズキ)
ハーゲンダッツのパルフェシリーズに新作登場★
その名も『Japanese Classic/和・クラシック(抹茶アズキ)』です。
抹茶とミルクアイスの間に、黒みつ、アズキ、こしあんがレイヤーされていて、今までのパルフェシリーズより甘さは控えめながらも上品な味わい。

正直どら焼き等にはさまっている小豆あんが苦手なので、初めてこの種類をコンビニで発見した時は「えー・・・(不満)」と思ったけど、パルフェシリーズのファンとしてやはり一度は食べてみないとダメだ!ってこーゆうところでは食べず嫌いもあっさり克服。(この調子で普段の偏食も治せないもんかな)
そして食べてみた感想は、今日も飲んだ帰りに普段はまっすぐ家へ歩くところをちょっと遠回りしてコンビニに立ち寄りストックを買いに行った事実から、火を見るより明かでありましょう。
はまったーーーっ。
とってもオイシイのです。
アズキもアイスだとシャキシャキしてて、豆っぽくないのです。
そして抹茶もこしあんもアズキも黒みつもそれぞれ風味が微妙に違うのにどれも甘さを主張しすぎたりせず、絶妙に混じり合って素敵なスウィーツに仕上がっているのです。
これまでのオールタイムハーゲンダッツランキング1位は議論の余地なくサンフランシスコでハマりにハマった"Strawberry Cheesecake"だけれど、"Japanese Classic"は堂々の第2位にランキングしました。

投稿者 elektr0pank : 04:20 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal

 

May 10, 2005

Maniac Love 2005.05.07

久しぶりに行ってきた〜、マニアック♪
でもアフターまで全然人いなかった・・・。
しかも途中DJ誰だったか音飛ばしたし。どーしようもないなぁ。
自分的にはアフターからが正解だったと土曜日は思った。

DJ Shinkawaは相変わらずお姉様&お兄様に大人気。
しかもみんなやっぱりフレンドリー♪ フフフ・・・ :)
バーで友達と休憩中色んな人とお話していたら、若そうな男の子(実際若かった)に突然パンツにお酒をこぼされ、ぎゃーっと彼も福華も慌ててたら、その男の子と連れだった"お姉さま"が即座に一言。
「ほら謝ってばっかないで、なんかお詫びに飲み物持って来る。常識〜」
福華は感激してしまいました。
さすがお姉様!!気配りが違うよ!

投稿者 elektr0pank : 13:19 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber

 

May 6, 2005

666じゃなかった!

詳しくは以下のURLで記事を読めます。

"666"は獣の数字に非ず - 新約聖書に新たな研究結果

オリジナルの記事は、英国Independent紙 Online Editionです。

まぁだから何なのって言われると・・・。

投稿者 elektr0pank : 04:23 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal

 

May 5, 2005

本日の成績

ふふ・・・。

Today's Score

これはAlgiersというマップで、チームポイントの制限(これを俗にキャプチャーリミットと言う)は10ポイント、タイムリミットはナシなので10チームポイント先取した時点で勝敗が決まり、マップが終了する。

あんまりないことですが、今日はどういったわけかヤロウ(←名前を呼ぶのもイヤ)と同じチーム。
上位3人は最後の最後まで秒刻みで1位が入れ替わって、結構熾烈な一位争いをしたかも。
しかも途中チームのキャップ(キャプチャーの略)数が負けてんのに、奴なんかベース(基地)でキャンプし始めて(キャンプとはウォーゲーム用語で主に、敵地には赴かず、味方基地で敵がくるのを隠れて迎え撃つ、つまり良く言えばカウンターストライクのこと。Urban Terrorでは一般的に卑怯だとされて、結構汚れ役。だって別にゲリラ戦じゃないし、あと味方基地内で敵を殺すとポイントを多く取り易いし。でも誰かが旗を見張ってないとね〜と福華は思う)お前が行かなくて誰が行くんだよ、コイツ絶対ポイント狙い!と心の中で思いつつ、8チームポイント目を福華がキャプチャーすると、一時抜かれてたプレーヤーのキルポイントが奴のを上回って福華が一位浮上。
と思ったのも束の間で、今度はキャンプしてた奴の方がようやく旗を取りにベースから出て、しかもあっという間に9チームポイント目をキャプチャー。
この時点で再び一位を奪われてしまったから普通に敵だけ殺してたんじゃ絶対奴のペースには追いつかない、もうだめかも・・・!と思いきや。幸運にも最後の10チームポイント目を福華がキャプチャーし逆転サヨナラ。
そして見事福華は一位でマップ終了〜。わーい!
っても超僅差だけど!

今日は「ふふーんだ、この△△△の○○○野郎!」なーんてことは言ってません。

投稿者 elektr0pank : 21:59 | コメント (4) | トラックバック | Category:h4ppy*gamer > urban terror

 

May 2, 2005

"Pacthwork in Motion" by 66b/cell

というライブアートパフォーマンスというやつを先週の日曜日に、はるばる横浜まで見に行って来ました。彼らのオフィシャルウェブサイトはこちら
↓はそのイベント告知フライヤー。

Flyer

66b(「ろくろくび」と読むらしい・・・)がどんな人達かというのを説明するのは非常に難しいので、詳しくはこちらのウェブサイトを参考にしてください。

初めて66bについてある友人から話を聞いたのは去年の9月、都内某所のクラブでのFatboy Slimのパーティへ行った時のことで、クラブに入るのに20分くらい並んでいたんだけど、その友人は並んでいる間ずうっと66bというライブアートパフォーマー達が、いかに強烈でイカレタ演出をしていたか素晴らしいかを延々と語ってくれた時でした。
なんでその時になって初めてその話が出たのかと言えば、その友人が66bと出会ったのが都内某所のそのクラブだったからだそうです。つーかageHaなんだけどね、そのクラブって。
66bはageHaのオープニングパーティにパフォーマー(?)として参加していたらしく、いや、そうとう強烈だったってことは伝わったんだけど、実際にどんなパフォーマンスをしているかという肝心なところが何一つ友人の話からは伝わらなくて。
しかし彼はすでに自分を信者と呼ぶ程に66bの表現世界を崇拝しているので福華としては、「そっかぁ〜、相当面白いもの見せてくれるんだねー。福華も見てみたいなぁ・・・」と言うしかなかったのです。

そして先日、その友人からなんと66bのパフォーミングイベントがあるので行くかというお誘いがあり、これはもう百聞一見にしかずということで、横浜までの片道電車賃約1,300円、イベント入場料3,000円を払ってこれを見に行くことにしたわけです。

そして実際にこの目で66bのパフォーマンスを見た感想はね・・・、やーなかなか面白かったです!
アートギャラリーの一フロアをそのイベント用に貸し切って使ったみたいで、椅子がだいたい60〜70個くらいその部屋に並べてあり、真っ白な舞台(と言っても20cm厚くらいの)とその奥にやはり真っ白な壁が三面鏡のような具合に設置してあって、並べた椅子の客席後ろには、プロジェクターやらコンピュータやらがずらっと置いてあるの。
いざパフォーマンスが始まる時間になると照明が落ちて真っ暗になり、エレクトロニカな音楽と共に、舞台奥の白い壁にはメディアアート的な映像が映し出され、ダンサーがパフォーマンスを始めると、身体の陰が後ろに映し出された映像と一体になって新たに不思議な空間を創り出してゆく、といった具合。
陰と混じり合って生み出されるその映像も、時に幻想的であったり、物語のようになったり、はたまた単に幾何学的なイメージになったりと、とーにーかーく超Trippyで、新鮮で、美しくて、そしてそのうち不思議なことにパフォーマーやダンサー自身の身体があり得ないような形に見えたり、全く違う物体に見えたりなんかして、たまに「えっ、何あれ!?」って目を見開いちゃったり。
というか、あるシーンでね、ダンサーの身体がもにょもにょ動いて段々筋肉だけのへんてこな生物になっちゃったんだよね・・・。すんごいびっくりして思わず「ママー、怖いよう!」って心の中で叫んだんだけど、あれは目の錯覚だったの?(そうに決まってる)
しかしちょっと気になったのは、途中舞台奥の映像が映し出されていた壁に、何も映らなくなったり、ダンサーがあれ〜ってな顔でうろうろしてたり、これってハプニングなの?それとも意図的なことなのって疑問に思ってしまったシーンもあったのだけど、そこはまぁなにせライブだし、色々福華の知らない事情ってもんがあるだろうさ。
そいういのを差し引いても、見れて良かったなーと思えるアートを創り出していたと思います、66bは。
多分普通にTrippyな映像だけならありがちだけれど、そこに人間が生でアートの一部となって表現しているのが面白いのかなと思いました。
だって映像なら何でもアリだけど、生身の人間が表現できることって限界があるように思えるし。
でもそれがね、66bの手にかかるとね、「えーっ、人間じゃないよあれ!なんか別の奇妙な生き物に変身しちゃったんですけど!?」ってなるから、驚きなんです。
え、伝わらない?
おかしいな〜、見ればわかるんだけどなーーー!(どっかのクラブの前で並んでる時に聞いたセリフだな・・・)

投稿者 elektr0pank : 22:13 | コメント (1) | トラックバック | Category:journal