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August 30, 2005
昇り階段

投稿者 elektr0pank@mobile : 23:08 | コメント (0) | トラックバック | Category:moblog
August 25, 2005
Daylight Saving & Movable Type
最近気付いたのだけど、どうも TypeKey 認証がうまくいっていない。コメントをする際にサイン・インしようとすると以下のようなエラーが出た。
Google 検索したところ以下のような記事がヒット。
"MTのTypeKey認証で「The validation failed」エラー"(以下一部抜粋):
あるときからこのMTで、TypeKeyの認証をして戻ってきたら「The validation failed」というエラーが出て認証に失敗してコメントができなくなっていたので、それについてずっと調べていたがやっと原因がわかった。
ネットでこの問題を検索してみると、いろいろな場合があって、主に下記のようなことが原因なのが多い。
1 MTのバージョンに依存した問題
lib/MT/Utils.pmのdsa_varifyの1275行目付近のif文で
if ($has_crypt_dsa && 0) {
となっている「&& 0」を取ると直る
2 個別アーカイブのテンプレートで、typekeyへ飛ばすURLで、v=1.1というのがある/ないの問題
3 lib/MT/Utils.pmのperl_sha1_digestが上手くいかない問題
4 lib/MT/App/Comments.pmの$SIG_WINDOWの値が短かすぎる(デフォルト10分)問題
1、2と順にチェックしたが問題は解決されず、3について調べるのウザイな〜と思っていた矢先にあることに気付いた。少し前から気になっていたのだが、エントリーやコメントの投稿時間、ちょっとずれてない?
先ほどの記事を再びくまなく読んでみる。
いろいろと変数をえんやこらとダンプしてデバッグしたところ、このTypeKeyの認証は時間を測ってある一定時間内(これが10分)に認証処理が完了しないとエラーを出す仕様になっているらしく、それを判定する基準となるサーバの時計がズレているために問題が起っていた様です…。
ムム・・・福華の問題もこれっぽくないか?
新規エントリーの作成ページに移り、作成日時を確認すると約1時間強のズレを確認。正確にはサーバの時計から"UTC +9(日本標準時間)"の時間計算の結果が実際より1時間10分程進んでいることになる。福華の使っているサーバはアメリカ西海岸にあるので、その時差は17時間であるはずだが、なぜか18時間として計算しているみたい。
ん〜、夏時間の関係とか?でも夏時間なら時差は16時間だし・・・やっぱりよくわからないけど、でもローカルで TypeKey 認証を試してみたら問題なかったのだから、時間のズレが原因である可能性は高い。
早速サーバの Admin にチャットで接触、挨拶もそこそこに「お前のサーバの時計ズレてるよ!」っていきなりちょっとキレ気味の福華。ガマン強い Admin は一言「待ってて」と言った後、すぐに「OK、直したよ」と言ってくれたのだが、確認してみたところ時差は変わってない。
「まだズレてるよ」(福華)
「オレのサーバの時計がズレるわけない、ズレてんのはお前のコンピュータだ」(Admin)
「(ムカッ)福華のコンピュータがズレるわけないじゃん」(福華)
「なんか設定間違ってんじゃないの?」(福華)
「俺のntpdが間違ってるわけない、ちゃんと毎朝2時に確認するようになってんだぞ」(Admin)
「でも今そっちは夏時間だよね?そういうのって関係ないの?」(福華)
「・・・・・・おぉ、確かに。よく気がついたね福華ちゃん。(ちょっと小馬鹿にした言い方)じゃぁ Google で"Daylight Saving Movable Type"って検索してみなよ。僕今友達のコンピュータで仕事中だからまた後でね」(Admin)
逃げられた・・・。
というわけで今度は"Daylight Saving"と"Movable Type"で Google 検索したところ、
"Movable Typeの投稿が1時間ずれる問題の直し方"(以下一部抜粋):
アメリカがサマータイムになって、Movable Typeに投稿した時間が
1時間ずれるようになったのですが、私だけに起きているわけでも
ないようなのでちょっとMovable Typeのソースをのぞいてみました。
この記事を参考に、lib/MT/Util.pm を編集。
$offset += 1 if (localtime $ts)[8];
↓以下のようにコメントアウト
#$offset += 1 if (localtime $ts)[8];
これで一応時間のズレは直った。でもまだ10分くらいずれてんだけどなぁ・・・絶対サーバの時間間違ってるよ。
でもこれでTypeKey認証のエラーも直ったかもしれないと思ったらまだ甘かった。
上記の引用にもあったように、TypeKey認証は一定の時間内に認証が行われなかった場合にエラーを返すのだが、これの初期設定の値が10分とある。現在のサーバの時計のズレが約10〜15分程度て感じだから、このままだと認証がいきなりエラーで返されてしまうってことなの?ということは、ここで最初の引用の4に戻って、lib/MT/App/Comments.pmを編集してみてはどうだろう。最大15分のズレがあるのだから、認証処理にかける時間を10分から20分に変更とか?
# lib/MT/App/Comments.pm を開き、
my $SIG_WINDOW = 60 * 10;
↓以下のように変更
my $SIG_WINDOW = 60 * 20;
早速テストした結果、動いた!動いたよー!!
って全然根本的な解決になっていないように思えるけど、もー動けばイイヨめんどくさい。
投稿者 elektr0pank : 14:08 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental > MT
August 24, 2005
Movable Type 3.171 アップグレード
いつの間に見逃していたのか、3.171日本語版が一ヶ月以上も前に出ていた。
Movable Type 3.171日本語版の提供を開始(以下一部抜粋):
Movable Type 3.171日本語版では、去る6月9日に提供を開始した3.17の不具合を修正し、より安定した運用を実現しています。
多分バージョン3.2公開ベータの話題に気を取られていたっぽい。それも8月上旬公開予定って言いながら、それっきりだし。
とにかくアップグレード版ZIPをダウンロードし、ローカルで一旦チェック。バックアップ取るのも面倒なので(あ〜ぁ)そのままぽいぽいっと上書きして index.php をブラウザで開いてみると、MTのバージョンがまだ"3.17-ja"になったまま。
あっれ・・・何だっけ次?
ちょっとだけ焦ったけどすぐに思い出した。
はいはい、再構築ね。
再構築後に再びサイトの確認をすると、特に問題なく"3.171-ja"に表記が変わったのでリモートにもアップ。
再構築ですよーーー。(未来の自分に呼びかけ)
投稿者 elektr0pank : 17:29 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental > MT
August 23, 2005
RIDING GIANTS
関連リンク:
ビッグウェイヴ・サーフィンというサブカルチャーの歴史と、ビッグウェイヴに命を捧げて挑戦したレジェンドたちの生き様を綴ったドキュメンタリーフィルム★
福華自身はサーフィンを全く嗜む程にもやらない上に、ドキュメンタリーという種類の映画自体も多分あまり見ない方だけど、それでもこの映画は素直に面白かった!
サーフィンて今でこそ大きなスポーツ産業になったけど、ほんの30〜40年前まではスポーツだなんて認知されていなくて、その頃サーフィンを始めた、いわゆるパイオニア的存在のサーファーたちの頭にあったのは、より大きな波に乗りたい!という素直な欲求であったり、全く純粋に波に乗るという娯楽を求める、つまり『サーフィンが好きなんだ!』っていう気持ちだった。
この辺がすごく Extreme Sports 精神!て感じして、X 好きな福華は一気にサーフィンというスポーツに好感を持ってしまった。映画のテンポも良くて、ぐいぐい引き込まれてしまう。さらにあの巨大で美しい波!『の〜み〜こ〜ま〜れ〜る〜!!』と思ったら、『うわぁー、波のあいだから人が出てきたーーきゃーーー』て感じで。スゴイって!!(なんだそれ)
サーフィン好きはもちろんだけど、福華みたいにサーフィンをあまり知らない人でも、この映画を作った人達とサーファーたちの、サーフィンと波(海)に対する尊敬や愛情の念みたいなものをビシバシ感じることができて、きっとその愛情とかがキモチヨク伝わってきたのが良かったのかなーって。
投稿者 elektr0pank : 20:32 | コメント (0) | トラックバック | Category:movie
August 22, 2005
Space Lab Yellow 2005.08.20
あぁ…、行ってヨカッタこのイベント!
Mike Shannon!!
福華をキミのトランクに詰めて是非カナダへ持ち帰ってください。
それで福華のこのだんご鼻の部分をポチッと押すと、こう小さいコピーロボットみたいな大きさになるんで、できればこれから先キミがパフォームするイベントにいちいち持って行って、フロアで元の大きさに戻しておいてください。
そしたらどうなるかっていうと、その元の大きさに戻った福華がまた全身全霊かけて一生懸命躍ります。(イラネェ)
と思ったくらい、そのぐらい彼の音はカッコヨカッタんだ!あんなに本気で躍らされたのは本当に久しぶりだったし、体が『たーのーしーーー!!』って、細胞のひとつひとつの中に住んでる福華が全員一致で叫んでる感じ。つまりこれ以上ないくらい興奮したってことです。
ホント久々にイイ感じだった★
ありがとうございます。(満足)
投稿者 elektr0pank : 10:56 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber
August 16, 2005
doll pwns!
リフォームが終ってやっとお城に帰って来たと思ったら、新盆の関係で土・日・月は絶えず人が訪ねて来た。引っ越しの後片付けも全然出来てない。でもとりあえずコンピュータだけは全部使い良いように周辺と繋いだから、当分他の荷物はこのままかもしれないな。
というわけで早速久々に Urban Terror の耐久戦に挑戦。やっぱり自分の部屋だと集中力が違う。環境って大事ね・・・。
力一杯集中すると敵の動きが滑らかに見えて、気持ち良いくらい頭に照準が合わさって、こういう時はまさに支配者の気分になるから怖い(そんな自分が)。実際英語でもこんな風に一人勝ちの状態を"own"ていう動詞を使って表現するが、ホントその言葉はこれ以上ないくらいぴったり。もうこのゲームのすべてを、マップや他のプレーヤごと自分が所有(支配)してるんだって感じするもん。銃を撃てば当たるし、旗を取りに行けばキャップできるし、手榴弾投げれば2〜3人いっぺんに吹き飛ばしちゃうし、もうやりたい放題♪たのしー!
関係ないけど、"own"が正しいスペルなのにわざと"pwn"て誤字にするのは geek 度が高い証拠。でもあがってるとついノリでやっちゃう。(←geek)
以下本日の成績。
"gg"は"good game"の略でマップの最後に言う挨拶みたいなもの。
リフォーム中全然プレイできてなかったから大分腕が落ちたかもと思ったけど、全然すんなり感覚が戻ってきたことにちょっとびっくり、というかむしろもうなんで他のプレーヤは自分と同じくらい殺せないのか不思議に思えてきたり。大の男がガン首揃えて何十人も、極東のこんな黄色い小娘に負けてんじゃねー、もっと頭使ってかかって来いょ。フフン。(こわ〜)
このゲーム続けてると段々アグレッシブになっていく自分に気付いてイヤ・・・。
投稿者 elektr0pank : 20:04 | コメント (2) | Category:h4ppy*gamer > urban terror
August 8, 2005
August 4, 2005
盲腸4日目
おぉ〜、先生が明日から点滴に来なくて良いって!
毎日2回ずつ通って良かった〜。
ほとんど痛みもなくなって、今日はスキップしても多分平気なくらいまで回復。
しかし帰り際の診察で先生に気になることを言われた。
「でもなんで突然盲腸になんかなったんだろうねぇ。心当たりある?」(先生)
「盲腸なるのに原因とかあるんですか?」(福華)
「そりゃぁあります。暴飲暴食とかしてなかった?」(先生)
「うっ・・・!!!!」(福華)
振り返ってみれば確かにものすっごい暴食してたかも・・・。
特にピル再開以来こっち、何か食べてないと気が済まない!みたいなとこあったし。
「胃や腸が悪い人には絶食なんて療法もあるしね。」(先生)
「ぜっ、絶食・・・(=д=)」(福華)
「さすがにそれはやんなくても良いけど、とにかく飯は腹八分目にしなさいよ。」(先生)
この腹八分目にしなさいよっての、この先生の口から聞かされんの一体何回目よ自分?
3年前のバリウム以来、胃潰瘍、胃拡張、胃下垂、そして盲腸炎までもが腹十二分目の結果らしい。
でも腹十二分目には腹十二分目の理由がそれぞれあるんだけどね・・・でもそれは先生には言えません。
つーか言ったところで腹八分目の重要度は変わらない。
もう1週間に1回しか食事しないような生活とはキッパリ別れを告げたんだから、ため食いするような変な癖ともこの際別れようぜ。
固く心に誓った27歳の夏・盲腸編でした。
恥ずかしー・・・。
終。
August 3, 2005
盲腸3日目
今日になって一気に痛みが和らいだ。
午前中の採血では白血球の数が7000を下回ってたし、午後になって2回目の点滴をしに行く頃には自分で車も運転できた。
しかしそんなことより今日は一つ初体験したことが。
午後の点滴の前に待合室で座っていたら、自動ドアが開いた隙にトンボが一匹舞い込んで来た。
ガラスにガンガン体当たりしてる姿がなんか哀れだったもんで、前に座ってたおっちゃんに「トンボ捕まえられますか?」って聞いてみたらぎょっとされた。
「トンボなんて一番簡単だろーに、捕まえられんのかい」
「ハァ・・・触ったことないもんで・・・」
これだから最近の若いモンは的な溜息されつつ一緒にソファをどかすと、すでにぶつかり過ぎて体力限界だったのか、床の方でジジジジとなってるトンボをいとも簡単におっちゃんは捕まえた。
外へ持って行ってくれるかと思いきや、「ホレ、羽掴んでみー」
あ、福華がやるの?
勢いに押されて言われるがまま羽を掴んでみた。
一瞬指の間で羽がジジってなって、その感触に『うわぁ』と思ったけど、せっかく捕まえたのを放すわけにもいかないし、我慢してぐっと押さえたら静かになった。
外へ持って行く間じっくり見てみたら、なんか目とかおもちゃのビーズみたいのが2個並んで付いてて、相当マヌケな顔してた。ハハ、変な顔ー。
強く抑えすぎて羽折れちゃったらやだなーなんて思ってたけど、外に出てパッと手を放したら元気に飛び去って行きました。
あの透明な羽って案外丈夫にできてるんだねー。
August 2, 2005
盲腸2日目

点滴やってる間暇だったんだよ・・・。
白血球の数値は12500→9100まで下がった。
熱も平熱に戻ったし、このままいけば切らずに済みそう。
August 1, 2005
切りたくなーい!
なんか昨日からお腹がしくしく痛むと思っていたら、今日になって家に帰るころには痛みがずっと酷くなっていることに気付いた。しくしくがズキズキに変わって、歩く振動もお腹に響いて痛い。
こんな痛み、今までにちょっとない感じだったから怖くなって、午前中の診療時間ギリギリ主治医さんのところへ駆け込んだ。
診察中、右のお腹を押されるとものすごい痛みが走って、先生が一言、「ここ、盲腸だねぇ」。
念のため白血球の数を調べるために採血し、結果正常な状態で白血球は9000までというのが、福華の白血球は12500まで増幅してることもわかった。
白血球の数が増えてるってことは、体内で炎症を起こしている箇所があるってことらしく、もちろんこの場合盲腸の可能性が高いことになる。
「どうする?切りたくないでしょ?」(先生)
「絶対イヤです。」(福華)
嫁入り前の傷一つないこのカラダ、墨は入れてもメスだけは入れさせないよ!
とは言わなかったけど、断固として手術拒否。
結局今日は抗生剤の点滴を打ち、飲み薬をもらって一旦帰宅。
それでも先生曰く、明日になっても痛みが引かなければ虫垂炎が酷くなって膿み出す可能性が高くなるので、そうなるともう切らざるを得ないらしい・・・。
夜になって起きた時は痛みは全然良くなってなかったけど、ママンが氷で冷やすと良いらしいってことを近所の飲み屋のママから聞いてきて、早速それを試してみた。
なんか、まぁ結構痛みはなくなってきたかも。
でも笑ったりするとめちゃくちゃ痛いし。
後ろを振り返っても痛いし。
椅子に座ろうとしても痛いし。
こんな時に限って煙草の買い置きはないし。
セブンイレブンまで歩けるかなー。






