November 27, 2005

従兄弟が結婚した

結婚式に立ち会ったのは生まれて初めて。
神父さんが説教をするのを聴き、新郎新婦が誓いの指輪を交換するのを見届け、賛美歌を歌って花びらを投げてきた。
感無量。

賛美歌 歓喜の歌

天には御使い 喜びうたえ
地には世の人 御告げをきけや
人には明るき 幸せ満ちて
主イエスの恵みを 愛をたたえよ

アーメン!

ちなみにブーケは取り損ねた。

投稿者 elektr0pank : 00:21 | コメント (5) | トラックバック | Category:journal

 

November 25, 2005

「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」

http://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video
=jcruel_china_dog&Player=wm&speed=_med

mixiの友人の日記で見たリンク。
このビデオで実際に猫の皮を剥いでいる人間に罪は無い。多分。
だって彼らもそれでご飯が食べれているのかもしれないから。
でもそうやって市場に出回った毛皮を身にまとって美しいとする意識はなんて原始的で野蛮なことだろう。知恵が浅いにも甚だしい。
少なくとも福華はそう思う。
原人じゃないんだからさ、アクリルだってポリエステルだってあるこのご時世に、動物の毛皮じゃなきゃいけない理由ってあるの?
わざわざ動物を首から吊るして皮を剥がないといけない理由って何?

投稿者 elektr0pank : 02:31 | コメント (0) | トラックバック | Category:journal

 

November 18, 2005

"THE MAN IN THE HIGH CASTLE"

高い城の男

"高い城の男" ハヤカワ文庫 SF
浅倉 久志 (翻訳), フィリップ・K・ディック (著) Pg.244

「ジュリアナ、すべては闇だよ。なに一つ真実なものも、確かなものもない。そうだろう?」

投稿者 elektr0pank : 02:49 | コメント (0) | トラックバック | Category:books

 

November 17, 2005

"UBIK"

ユービック

すごい面白かった。そのひとこと。一気に読んでしまった。
エンターテイメントであるし、100%サイエンスフィクションだし、けれどそこはかとなく広がるディック臭は健在。
何も考えなくても読めるけど、何か勘ぐりながら読むのもよし。
個人的には、各章の始めに出てくる『ユービック』の宣伝文句の中で唯一下の抜粋部分だけそうでなかったことに色々と想像をめぐらした。

"ユービック" ハヤカワ文庫 SF
浅倉 久志 (翻訳), フィリップ・K・ディック (著) Pg.315

わたしはユービックだ。この宇宙の始まる前からわたしは在った。わたしは多くの太陽を創った。多くの世界を創った。生き物とそれが住む場所を創った。わたしは彼らをこちらへ動かし、あちらへ置く。彼らはわたしの言うままに動き、わたしの命ずることをする。わたしは<ことば>であり、わたしの名は決して口にされず、だれも知らない。わたしはユービックと呼ばれるが、それはわたしの名ではない。わたしは在る。わたしはつねに在りつづける。

あと物語と全然関係ないけどニヤリとしたのは『アンフェタミン自動販売機』。
もう半世紀後くらいにはできてても良いかと思った。
これだけヒトが増えてきて、その歴史も大分長くなってきたことだし、そろそろ文明人らしく自己責任で歩んで行ってもいーんじゃないの?いちいち誰かにアレはだめ、これはヨシ、とか言われなくても秩序くらい守って自分を見失わずに生きられるようにならなかったらさ、これ以上の人類とか文明とかのレベルでの進化なんて到底望めないんじゃないか。とかね。
てべつに進化しなきゃいけないわけじゃないんだけど。
でもそろそろ飽きてきたでしょ?

投稿者 elektr0pank : 02:05 | コメント (2) | トラックバック | Category:books

 

November 6, 2005

余談

なんか無駄が多い…。

投稿者 elektr0pank : 22:49 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal

 

November 3, 2005

UNIT 2005.11.02

mule musiq presents endless flight vol.7 meets playhouse"famous when dead 4" release tour feat ata & luciano

flyerluciano

最初入った時ロッカー横のトイレの前で友達を待っていたら、後ろから怒濤の勢いでヘンなヨレた外人が福華を追い越し、振り向き様にこっちを見てニヤリとしながら男子トイレに駆け込んで行った。
飛ばしてんなーあの外人…と思ったらルチアノだった。
それが1時40分頃で、噂ではルチアノのsetが始まる予定の時間。
準備万端じゃん!と思いながら興奮してフロアに出て、しかしいくら待っても聞こえてくるのはAtaのエレクトロハウス?と言うの?
大ちゃんの話では、最近ukやeuroを中心に盛り上がってるそうで。
つまりレーベルの親玉らしく、シーン最先端の流行を輸出してるのだろうと。(すげぇ、勉強になったよ大ちゃんの話、ありがとう!)
ふーん…エレクトロハウスか……。
でもなんつーか、福華にしてみれば今回のAtaのセットはディスコノリだったょ。しかもなんか、シャウト系ヴォーカルも多かったような。
ヴォーカルものって基本的に苦手。
多分言葉が文章になって語りかけてくると理解しなきゃいけないと思っちゃって、理解できないと拒絶反応。(←許容範囲狭め…頭もカタイ)だからその場の雰囲気だけを楽しむってわけにいかなくなる。だって具体的に伝えたいことがあるから言葉を使うのではないの?言葉には必ず意味があるんじゃないかと思ってしまう。だから歌モノは詞と音が対で気に入らないと好きにはなれない。
もともと音だけでもいっぱいいっぱいなのに、歌ものが流れると言葉がすごい情報量を持って一気に攻めてくるからどっと疲れる。→地団駄踏んでた足の動きも止まる。→理解しようと聴きに入る。→なんだよぅ、もっと躍らせろよぅ!てなる。
でも逆を言えば、今回Ataのセットで聞いたようなトラックの歌詞をしっかり理解できて共感できるものがあったのであればもっと楽しめたのかもしれない。
あ、いやでもやっぱディスコはなー…福華には明るすぎだー。
もーやっぱり好みの問題か。
あとは踊りにばっか集中しないで、ちょっと下がって聴きに入れってことなのか。
その点ルチアノは暗くてジメジメしてて(と言うとかなり語弊があるけど)音は固め、無駄もない。スゴイかっこ良かった。こうゆうの大好き。ルチアノ、ラブ!
夏前にイエローで聴くはずだったライブのリベンジ、しっかり果たせた。
ジタバタ、ガシガシ、くねくね、ぱたぱた、ガシガシ、ぴょんぴょん、たまに女友達にちょっかいを出して遊ぶ。再びジタバタ、がしがし…
やっぱ好みの問題だった。

投稿者 elektr0pank : 22:48 | コメント (4) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber