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December 26, 2005
Womb 2005.12.24
VADE X MAS EDITION feat. OLIVER HO


最後にWombに行ったのって5月だから、半年以上も行ってなかったんだなー。
オリバーは予想通りハードミニマル、直球勝負。
が、Womb音悪し。(←失礼)
でもカップルディスカウントだったし。
オリバーは頭ちっちゃかったなぁ・・・。
あとなんかね、始まりの時の盛り上げ方とか、構成とか思わず唸っちゃう感じで。
次のVADEはAdam Beyer!
行くかわからんけど、とりあえずフライヤーの顔は好み。ハハ〜。
もうそんなにハードじゃなくて良いんだけど、最近見つけた彼のミックスがクリッキーなのもあったから、あの早さのクリックで躍れるならちょっと興味アル。
投稿者 elektr0pank : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber
December 13, 2005
THE THREE STIGMA OF PALMER ELDRITCH
"パーマー・エルドリッチの三つの聖痕" ハヤカワ文庫 SF
フィリップ K.ディック (著), 浅倉 久志 (翻訳) Pg.172そして幻想の中で、きみといっしょだった昔に戻るんだ。おれが計算ずくで、あさはかにも自分で背を向けてしまった、あの生活に。あれはおれの一生でただ一度のたのしい日々、おれが心からしあわせな時期だった。
男ってほんとこんな感じに後ろ向きになったりするもん?
福華だったらどんなに絶望してても、過去に戻りたいとは思わないな。
だって戻れないんだから考えるだけ時間の無駄だよね・・・。
それとも過去にしか良いことがないくらいの底辺をまだ味わってないってことなのかな。
投稿者 elektr0pank : 02:07 | コメント (2) | トラックバック | Category:books
December 3, 2005
December 2, 2005
"COUNTER-CLOCK WORLD"
もの凄い勢いで読んでます。
これは傑作だった!とまでは言わないけれど、相変わらずこの人の頭の中ってばバラバラなのに力強い。そしてなぜか今自分がこうして生き延びて、再び脳みそ使えることの喜びみたいのを感じたりする。大袈裟?
よく物語は起承転結というけど、ディック作品の場合、起承転転転転転転転け……っ?おゎ!て感じでオモロいんだなー。
"逆まわりの世界" ハヤカワ文庫 SF
フィリップ K.ディック (著), 小尾 芙佐 (翻訳) Pg.221わたしはこうした考えを、わたしの哀れな心で思いめぐらし、痛いほどの注意をそそいでいる、真実を発見しないうちにわたしが死んでしまわないように。
-聖アウグスチヌス
哀れかぁ…。
投稿者 elektr0pank : 01:38 | コメント (0) | トラックバック | Category:books



