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October 2, 2006
The Fast and the Furious: Tokyo Drift
かなりお気に入りのカー・アクション映画、ワイルドスピード(原題:"The Fast and the Furious")のシリーズ3作目はその名も"TOKYO DRIFT"。2作目以降の物語はしょーもないこと甚だしいが、そんなツッコミ所満載感はすでにこの映画の魅力のひとつだし、それを分かった上でも映画館まで観に行きたくなったのは、行き過ぎたチューンナップカーだったり、ストリートレーシングの迫力だったり、あとは各ストーリーの主人公がやったら男前に見えるからでありましょーか。Vin Dieselがセクシーなのは当然としても、Paul Walkerや、今作の主人公を演じたLucas Blackまで可愛らしく見えた時は自分にびっくりしたもんな…。あとこの映画はアゲ上手?シーンの切り替わりとか、音楽の使い方とか、果ては妻夫木氏の指差し確認(?)までもワクワクさせられた。
この映画シリーズのファンにはうれしいおまけも最後はあって、なーんも考えずに始めから終わりまで、終始口をぽかーんと開けたまんま、ビールとポップコーン抱えて楽しみました。
途中The Crystal Methodの曲もかかってたな。"Realizer"かな?あの一瞬はかなり興奮したな〜。
以下はネタバレ。
ストーリーの後半、Nissanエンジンを積んだFord Mustangがドリフト対決に登場したシーンについては、なんともメタファー的なものを感じてしまった。何がどう隠喩されてたかを考えるのは面倒くさいけど、とりあえずマッスルカーでドリフトかよ!とか、アメ車の代表stangに日本製エンジンとか、主人公ショーンと日本の学校生活とか、まーいろいろ。
投稿者 elektr0pank : 2006年10月02日 18:26
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