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June 29, 2006
Space Lab Yellow 2006.06.24
REAL GROOVES Vol.12 Musique Risquee Label Night
先週末は←に行った。
久しぶりのAkufen。
去年と比べると、しっかりDJしてくれてたように思ったのと、本人がめちゃ楽しげにニコニコしてたのが印象的。
ただし、自分的にはAkufen節とは相性が合わないことを再認識しただけだったわん。
二回目にしてようやく気付いた。。。もーあの優しげな外見にはだまされねーぞっ。つい行きたくなっちゃうんだよなァ…あの顔には何かあるんじゃないかと期待して!
電車のやつはかっこよかった。あれ何てレコードだって言ったかな〜。
この日は午前中にホットヨガ行って、そのまま一日フラフラ出歩いていたせいか、朝4時くらいにはもー激しくグロッキー。せめてもうちょっとしっかり聞きこみたかったな。。。
投稿者 elektr0pank : 00:33 | コメント (2) | トラックバック | Category:h4ppy*clubber
June 23, 2006
知恵の実
パンツいっちょでうろうろしていたら、
背の低い棚の角で思いっきり太腿を引っ掻いた。
人間が裸でいることをやめたのは知恵の実を食べたからではなく、
鋭いエッジの棚から皮膚を守るためだったのですね・・・
あ〜、血出てきた。
投稿者 elektr0pank : 03:20 | コメント (6) | トラックバック | Category:journal
June 11, 2006
意外…

投稿者 elektr0pank@mobile : 03:28 | コメント (2) | トラックバック | Category:moblog
June 6, 2006
Kodama no Mori, Kisomura Nagano 2006.06.03-04
Taico Club 3(SAT) - 4(SUN) JUNE 2006 at Kodama no Mori, Kisomura Nagano.
行って来たにょん。
本当に素敵なパーティだった。
一緒に行った福華にはお馴染みのナイスキッズ、現地で再会したプリティーフェイシズ、素晴らしい音と、美しい緑と、あったかい太陽に愛するパートナー!
全部揃ってた。
とにかく楽しかった。
大分癒されてきた。
そして今回特筆すべきはただ一人。
DJ Koze、うぅ・・・
夜明け頃特設ステージの横にあった遊戯場にて、Monika番長率いるNathanとKozeを発見。ダッシュで近づいて番長に話しかけようとするも、すでに彼女のマインドは遥か昔の幼女の頃に逆行中。トランポリンでぴょんぴょん、キャーキャー。姉さん・・・DJはかなり男らしかったのに・・・て良いんだけど全然!もう仕事終わったしね。とか思いつつふとその横にいた一人シラフな趣のKozeを捕獲。
とりあえず Brutalgar Square は brilliant な一枚だったということを鼻息を荒くして伝え、ツヨシが今日のセットはどんな感じになるかと聞いた。
そして彼は言った。
"It will be deep and warm."
おぉ・・・!!
でぃーぷあんどうぉーむ・・・!!!
この一言で一気に早朝の寒さが吹き飛び、興奮度MAX。
すげー!すげーーー!!
ディープでウォーム!!
ツヨシと福華の二人でアホみたいにまだあと3〜4回はオウム返しした。
この阿呆っぷりにKozeは苦笑。
でも考えてみてください。
こんな極東の山中イベントで言葉が交わせただけでも嬉しいのに、この上セットの計画まできちんと立ててくれてたなんてことを知り、どんだけ誠実な外タレなんだ!!!(←外タレに偏見アリ)
とね、この誠実さにとにかく福華は感動したのだ。
しかもDeep and Warm!!(まだ言う)
ド真ん中も良いとこじゃないか!
いやがうえにも高まる期待。
そして始まる運命の時!
わーーーーーーっ
わぁーーーーーーーーーーっっ
言葉では言い表せないこの感動。
ひたすら叫ぶ。(心で)
とにかく飛ばす。
休憩なんぞ糞喰らえな感じに、切れの良いビートで突っ走る兄さんに追いつこうと、必死で拳を振り上げ跳ねまくる自分。
最高!
来て良かった!
そう、福華はまさにアンタと出会うためにここまでオメオメと生かされて来たんだ。絶対そうに違いない。
まさに去年のイエローでの Mike Shannon 以来の興奮の嵐っつーか洪水っつーかトルネードっつーかもーわっかんないけど!
流されまくり、翻弄されまくり、もうこの音しかいらない状態が最高潮に来たところでなんと、Kozeがステージ横に走り去って行った。
えっと・・・・?
でも一枚終るか終らないかで帰って来た。
もう、ハラハラさせないでくれ。
楽しいのはわかるけど、早く次行こうよ!
と思ったら突然音がばたばたばた!
えぇ!?!?
そしてビートがいきなり四つ打ちに。
ちょっと待った!!
今まで積み上げて来たのは一体何だったんだ!
と叫びそうになったところで Koze 再び退場。
おーーーーい!!!(心の叫び)
結局計3回のインターバル。
そして終いにはステージの手前でモニカとでんぐり返し始める始末。
てめーーーーーーーーーーーー!!!!
トッ散らかりすぎだろーが!!!!(ツヨシ談)
いや、別に怒ってないよ。
怒ってなんかいないとも!
こんな気持ちの良い異国の山で、そりゃぁそれなりに楽しむ権利は誰にだって平等にあるはずだ。
実際心底楽しそうにしているKoze&その他(Nathanはこの時点で当初の目的から除外、理由は言えません)を見て嬉しくもあった。
だけどお前!
このセットが完成されていたならば、それはもう後世に語り継がれるようなとんでもないものに仕上がってたハズなんだ。
ていうか、福華が語り継いだ!絶対に。
それなのに・・・!!
とまぁ嘆いたところで後の祭りなので。
本人は非常に楽しそうにしてることだし、おとなしくここは引き下がって、時の人 Nathan Fake の才能とやら、じっくり堪能してやるとも。
絶対ダメ出ししに行ってやろうと一瞬思ったけど(いい加減お前も散らかりすぎ)、あの時真摯に語ってくれた本日のテーマ、Deep & Warm、まークリアしたってことにしてあげる!
だってどんだけ後半ばたついたとしても、前半のあの興奮は本物だったもん。
すごかった。
本当にかっこよかった。
そしてもうひとつ記しておかなくてはいけないこと。
運転ありがとう、杉山くん!
キミがいなければ、もにチームの誰一人としてこんなに楽しい一日を送れなかったよ。
投稿者 elektr0pank : 02:56 | コメント (9) | トラックバック | Category:h4ppy*raver




