October 18, 2006

Marie Antoinette Written and Directed by Sofia Coppola

"Marie Antoinette" - Offical Website
"Marie Antoinette" - IMDB

Marie Antoinette

おー、これ面白そうカモ♪
ガーガーガー♪♪

最近なんかおもろい映画でもないかと思ってサーフィングして、007の新しいのってどうなのかなと配給元のソニーピクチャーズのウェブサイトにアクセスしたら、トップのコンテンツスクリーンにかなり好みな色彩を放つアニメーション。
そして"The party that started the revolution"の文字に「Σおぉっ?」となり("革命をもたらしたパーティ"って感じの訳になるのか?とにかく目に入った瞬間ビビビときた!)、ハリウッドいちゴシックファッションが似合うキルスティン・ダンスト(忘れもしない、"Interview with the Vampire"で初めて目にした彼女の麗しさ…)の画像を見て迷わずクリック!

しかしどうやらカンヌ映画祭では酷評だったそうで。
初回講演でブーイングもらうなんて何がそんなに衝撃的だったんだろう???
興味そそられる。
トレイラー見る限りは、なかなか面白そうなんだけど。「ベルサイユの薔薇」で伝わってる自分の中のマリー・アントワネット人物像にかなり近いんじゃないかな〜と思ったり。

わくわく。

投稿者 elektr0pank : 01:44 | コメント (0) | トラックバック | Category:movie

 

October 15, 2006

Josh Wink - Profound Sounds Vol. 3

Josh Wink - Profound Sounds Volume 3

profound sounds vol3

買っちゃった!
お金ないのに買っちゃった。
だってHMVがインポートCD3枚で割引ってやってたから…。
しかも危うくSessions by Josh Winkも買いそうになったけど、I choose noiseとFabric 27があったのでそっちにしたら、後でSessionsはProfound Soundsと同じ内容だって教えられた。気付かなかった…あぶねー。

会社に配達してもらって、興奮しながらパッケージを開ける。
今までJosh本人の印刷物とか持ってなかったので、なんか嬉しくなってジャケットをとにかく見つめる。
ブックレットも何回も開いたり閉じたり裏見たり、とにかく見まくる。
暗くて良く見えないよーと思いながら、Disc2をiTunesに取り込もうと二枚目のある方にプラスチックの部分を開こうとして、ふとジャケット裏の内側のJoshが少し明るめの写真でしかもなんかこれ………は、裸じゃね??
ハッとして中蓋を思いっきり開けたらバキっと不吉な音。

おゎぁ〜〜っ

いきなり折れた…。
もー意味分かんないよ……。
この写真も意味わかんないし、自分の行動も意味分かんない。
冷静になれ!フ〜。

冷静になったところでとりあえず聴いてみる。
周囲の前評判はあまり良くなかったから、あまり期待しないで聞いてみたけど、Disc2 (Concious)の方は結構いつものJosh節で自分好み。
家に帰ってじっくり聴いてみた。
トラックリスト見てても、Disc2は今のJoshのスタイルを色濃く反映してるよな〜と思い、Disc2から聴くことに。
フンフンと最初のんびり聴いていたら、Love Techniqueの辺りから聞き覚えのあるフィンフィン音が…!
ああああぁあぁぁ〜!
き、キターーーーーーー!!HARDFLOOR!しかもWink mix!!!
突如椅子を蹴飛ばし、ボリュームをどかんと上げ(隣人さんごめんなさい…)、独り躍り始めたパジャマ姿の狂人がそこにはいました。

ぽっぽぽん、ぽぽぽん、ぽぽっぽん、ぽぽぽん…
ぽっぽぽん、ぽぽぽん、ぽぽっぽん、ぽぽぽん…

わーーーーーぃ!
ループの渦にまーきーこーまーれーるーーー
グるグるグる

そっから無心で20分(5〜6トラック分?)くらい一気に躍り、汗だくになった時点で我に返る。
とりあえずパーカー脱いだ。
Romanのリミックスも、いかにもローマンらしい音がルーピング★また絶妙のタイミングでmasterblasterへ。コズミックーーーー!イエイ♪
太鼓が…太鼓が……!足が止まらない…はぁはぁ…
もーチョーでぃーぷ!
でぃーーーぷ de どーーーーぷ!!えぇ。
そのまま最後まで引っ張ってくれた。

前半から徐々に、中盤からは一気に盛り上げて、そのあげた状態を後半まで維持し続けるこのミックスさばき、1時間強という短時間ではあるけど、Josh節が凝縮されて良く表現されていた!と思う。Swirlの辺りはもう最後の方なのに、心の中ではお祭り騒ぎ全開。拳振り上げるよ。振り上げますよ。
そして結論。
Disc2のキートラックはLove TechniqueからSoulful Spirit of Houseにかけてだと独断的に判断。いやだって突然立ち上がって躍り出すくらいだから…。

すごいなーーーっ!
ホント手玉に取られることこの上ない。
またもやひれ伏してしまった。
しかもDisc2が予想外に良くて、まだDisc1までいってない。
とりあえずこれ飽きるまで聴いて、それから戻ればいっかな…。

投稿者 elektr0pank : 14:44 | コメント (0) | トラックバック | Category:music

 

October 14, 2006

X-MEN Final Decision

X-MEN Final Decision
X-Men: The Last Stand

X-Men: The Last StandThe Last Stand DVD Box

は〜〜、X-Menはやっぱり良いな〜〜〜。
映画としての作り込みが甘いって点は多少気になるけど、X-Menを楽しみたかったら細かいことは気にしちゃいけない。色んな意味でのチープさも含めてマーヴェルなのだから!マーヴェルの魅力は、心を持つ人間そのもの。キャラクターがどれも本当に人間臭くて、だからこそチープになるのかもしれないし、特にX-MENに関して言うなら、人間社会で迫害されるミュータントの生き様は、自分の現実の世界で起こっていることと決してかけ離れてなんかいない。

様々な形で現れるミュータントの能力は、そのままそれぞれの個性にも繋がって、その個性が故に孤立したり、疎まれたり、果ては社会全体からの迫害にまで至る。
そんな個性を押さえつけようとする社会にあっても、人間を憎むことは教えずに、その個性を守りつつ人間とミュータントの共存を願って世に働きかけようとするプロフェッサーXことチャールズ・エグゼイヴィアとその意思を受け継ぐX-Men。方や自分自身の経験からも個性を弾圧する社会を作った人間を憎み、個性に固執し、ミュータントのみの新しい社会を作ろうと暗躍するマグニートことエリック・レーンシャー。

個性と言ってしまうにはミュータントの能力は強すぎるかもしれないけど、そしてマグニートがユダヤ人である(X-Men I参照:今回も出て来たけど、マグニートにはユダヤ人強制収容所で付けられた管理番号が腕にある)ことを考えると、X-Menって実は人種差別が、それもユダヤ人を中心とした人種がテーマとして根底にあるんだろうことは容易に伺える。それに関するメタファーとかシンボリックな設定もチラホラあるみたいだし。
ただしそれは自分という一人の人間から見たらマクロな話だけど、そういったメタファーを通してもっとミクロに繋げることだってできるはず。
だからミュータントの特殊性は個性と繋げて考えれば良い。

つまりX-Menとは、キミは個性があって良いのだと、誰もがもっと自由に生きても良いのだと、そう伝えてるに他ならない。例えそれが精神的特徴であろうと、身体的特徴であろうと関係なく。
「恵まれた子らの学園」で居場所を見つけたミュータントの子供達のように、自分自身が解放された心を持てば、他者を受け入れる優しさは自然と身に付くはずなんだ。
そして尚かつ、決して愛だけは忘れるなと。
大きくはジーンに対するローガンの愛が皆を救ったように、また小さくは、キュアを開発した博士の息子エンジェルが博士自身の命を救ったように、他に対する愛情が救いに繋がる。

KANさんもその昔歌いました。
「必ず最後に愛は勝つ!」

ほら、何て良い話なんだX-Men!
涙なくしては語れない、心ある者達のヒューマンストーリーがこのX-Menには詰め込まれているのだ。

投稿者 elektr0pank : 23:36 | コメント (2) | トラックバック | Category:movie

 

October 13, 2006

生まれ変わったら

20061012095331.jpg

ネオも少しずつ大きくなってる。
でもトリに飛びかかっては、秒殺されて「参った!」とすぐに泣き出す。
飯を猫一倍食べる。
でもよく着地に失敗して尻餅ついてる。

かわいいなぁーーーー!
癒されるなぁーーーー!!
生まれ変わったら絶対猫が良いなぁ。

ついついなごんじゃって会社に遅れちゃうんだなぁ…。

投稿者 elektr0pank : 02:49 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal

 

October 11, 2006

Last.fm

音源を探してる時にここ最近良く見かけるページのタイトルに、"Last.fm"というのがある。
とりあえずパッと見、SNSの音楽中心バージョンみたいな認識だけ持ってたのだが、今日はなんとなく気が向いたので、仕事の合間に(また?)試してみることにした。

とりあえず登録ね……ふむふむ。
ん?インストール??
まーいっか、会社のPCだ。(ノートンあるし…)
音ログみたいな感じかな〜。
グループがある…。MySpaceみたいな感じ?
よし、とりあえずなんか入っとこ!(Spectral Soundsのグループに入ってみた)
お、最近聴いたトラックがチャート化されたものを、HTMLで表示できるらしい。
やってみよ。

て感じで、とりあえずトップページにだけ音ログの下に入れてみた。
でもサイズが合うのはこの貼ったヤツくらいだった…。
有料メンバーになると自分でカスタマイズができるみたい。すでにユーザーが作ったスキンがいくつもあって使えるようになってて、この辺が海外っぽい。というか、オープンソースっぽいっていうのか?
有料ユーザーにはならないだろうなぁ。

家に帰った後は、Mac OS 10.3.9用のアプリケーション"iScrobbler"をインストールしてみた。
こっちは機能が少ないけど、音ログ程度のことはできるっぽい。
"Last.fm"でgoogle検索したらITmediaの記事を見つけた。説明としては十分か。
"俺ラジオ"機能てのはまだ発見できてないけど。



追記 10.13.06

やっぱりチャートがいまいち不格好なので取り外した。

投稿者 elektr0pank : 18:29 | コメント (0) | トラックバック | Category:experimental

 

October 4, 2006

King of Acid

一体いつになったらJosh Winkに会える日が来るのか・・・。

YouTube上でDEMF 06のビデオをいくつか見た。

始め奥の方のステージの上のどこかにジョシュがいるのかと思いきや、しばらく見てたらなんとその手前にこじんまりとブースを構えてDJしてる。
は〜〜〜っ、こんなイベントまじ行ってみたいよ!!(怒)
あああぁぁあ、手を伸ばせば、手をすこーし伸ばせば、王に触れるぅぅ!(←こうゆー変態がいるからステージっつーもんができたに違いない)

福華なんて僕だよ。
アシッド王の忠実なる僕ですよ。
手足が千切れるまで躍りますよ。


何気にPVもあった・・・

こんなのどれも見たこと無いけど。
MTV2は何度か視聴の申し込みしようとしたけど、当時サンフランはサービスエリア外で、毎回ケーブル会社に電話する度に腹立てた覚えはある。

そういえば先週末は、 "Put the Needle on the Record" を全部見せてもらった。
HMVで相当長い時間立ち見してた福華を可哀想に思ってくれたらしい。貧乏ですいません・・・。
アレは買います。余裕できたら必ず買います。
だって面白かったもん!
インタビューがね、しっかり色んなDJ/プロデューサー/プロモーター等々から取れてて、すごく見応えあった。

お母さん、アメリカってこんな感じです。

投稿者 elektr0pank : 00:41 | コメント (0) | トラックバック | Category:journal

 

October 2, 2006

The Fast and the Furious: Tokyo Drift

"ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT"

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

かなりお気に入りのカー・アクション映画、ワイルドスピード(原題:"The Fast and the Furious")のシリーズ3作目はその名も"TOKYO DRIFT"。2作目以降の物語はしょーもないこと甚だしいが、そんなツッコミ所満載感はすでにこの映画の魅力のひとつだし、それを分かった上でも映画館まで観に行きたくなったのは、行き過ぎたチューンナップカーだったり、ストリートレーシングの迫力だったり、あとは各ストーリーの主人公がやったら男前に見えるからでありましょーか。Vin Dieselがセクシーなのは当然としても、Paul Walkerや、今作の主人公を演じたLucas Blackまで可愛らしく見えた時は自分にびっくりしたもんな…。あとこの映画はアゲ上手?シーンの切り替わりとか、音楽の使い方とか、果ては妻夫木氏の指差し確認(?)までもワクワクさせられた。
この映画シリーズのファンにはうれしいおまけも最後はあって、なーんも考えずに始めから終わりまで、終始口をぽかーんと開けたまんま、ビールとポップコーン抱えて楽しみました。

途中The Crystal Methodの曲もかかってたな。"Realizer"かな?あの一瞬はかなり興奮したな〜。

以下はネタバレ。


ストーリーの後半、Nissanエンジンを積んだFord Mustangがドリフト対決に登場したシーンについては、なんともメタファー的なものを感じてしまった。何がどう隠喩されてたかを考えるのは面倒くさいけど、とりあえずマッスルカーでドリフトかよ!とか、アメ車の代表stangに日本製エンジンとか、主人公ショーンと日本の学校生活とか、まーいろいろ。

投稿者 elektr0pank : 18:26 | コメント (0) | トラックバック | Category:movie