March 16, 2007
THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
参考:
銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
ダグラス・アダムス (著), 安原 和見 (翻訳)銀河バイパス建設のため、ある日突然、地球が消滅。どこをとっても平凡な英国人アーサー・デントは、最後の生き残りとなる。アーサーは、たまたま地球に居た宇宙人フォードと、宇宙でヒッチハイクをするハメに。必要なのは、タオルと“ガイド”—。シュールでブラック、途方もなくばかばかしいSFコメディ大傑作。(背表紙にあるあらすじ)
なんかうっかりウィキでこの小説を知って以来、むしょうに読んでみたくなったので早速本を購入。前からこの本に出て来るマーヴィンというパラノイア気味のロボットの存在だけはなぜか知っていて、ここでようやく何が元ネタだったかを知った。映画もおもしろそうなので、シリーズを読み終わったら見てみたい。
SFコメディという未知のジャンルだったのだけど、SFなことに変わりはなく、大好きな宇宙船も亜空間飛行もロボットも普通に出て来て私的に楽しい。
さらにこの本で初めてイギリスユーモアってものに触れた。
や〜オモロイ!
とにかくシニカルで、どこまでもなめくさってて、自分には合ってる種類のユーモアだったなぁ。
↓被害妄想の強い高性能ロボット、マーヴィン。

キャラが自分と被ってて(被害妄想が強い)隣にいたら果てしなくウザイ存在。
周りの扱いとかがかなりウケるのです。
とりあえずシリーズ2作目の『宇宙の果てのレストラン』まで今日読み終わったけど、このシリーズは一旦ここで休憩。(あと3冊ある)
なぜかと言うと、Matthew Dearの新しいアルバム"Asa Breed"ってのが6月に出るという記事をHigher Frequencyで読んで、このタイトルが"Cat's Cradle"というSF小説に出てくるキャラの名前なんだって。
Asa Breedってアサ・ブリードって麻ブリードって・・・ねぇ?
・・・ちょっと面白そうじゃん!(←アホ)
しかも60年代の小説らしいから、ますます期待できる感じなのです。
アルバム出る前に読んどこ〜♪
てアルバムの音楽性と関係あるとは思わないけど、とりあえず知っておきたいジャン★(←やっぱりアホ)
投稿者 elektr0pank : 2007年03月16日 00:31
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