June 22, 2007

SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007

そもそも高校時代の一番楽しい時期を諦めて、母親たっての願いを聞き入れアメリカのど田舎へ留学することを受け入れたのは、ひとえに映画を作るとまでは言わずとも、せめて原語のままで大好きな映画を理解したいというささやかな目標を立てることで、自分自身を納得させるくらいには映画が好きだったからだと思う。
留学先で1年間ホームステイした家にはケーブルTVもなく、アンテナで民放をキャッチすることも不可能な山奥だったので、英語が全く分からないうちからビデオを見るか、ラジオを聞くかくらいしか娯楽というものもなかった。
これまでの人生で最高に健全な1年。
酒もやらず、タバコもやらず、ハリウッド映画からマイナーな外国映画まで、色んな映画を見て過ごした1年。
日本語がしゃべれるのは月に1回の母親からの電話の時だけ。
孤独な高校留学時代の前半を支えてくれたのは、2匹の犬と、6匹の猫と、4頭の馬と、そして映画だったような。
ここまでくると、映画が好きというよりは、映画くらいしか自分に合った趣味がなかったというか、もう映画しか現実逃避できるもんがなかった、みたいな。

とまぁ前置きが長くなりましたが、つまり、たぶん、割と、映画見るの好きだと思います。
最近は金もなく、見たい映画も殆ど見れていない状態でこんなこと言うのもナンだけど。
てか多分、東京は他にも色々とおもろいものがありすぎて、自分が浮気性なだけだけど。

というわけで来週から始まります。
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007

たまたまアクセスしたJ-WAVEのサイトで、この映画祭のアワードセレモニーにご招待っていうキャンペーンがやっていたので応募したら招待状が届きました。よっぽど応募する人いなかったのか。

公開収録ありますって書いてある…。
セミドレスコードって書いてある…。

せっかくだし、面白そうなので行って来ます。

投稿者 elektr0pank : 03:44 | コメント (10) | トラックバック | Category:journal