May 26, 2008

N73帰宅、Mac Proとご対面、Audacity X使ってみた

買って半年もしないうちにゲームのやりすぎで壊れてしまったNokiaの携帯が、2週間以上かかったメーカー修理から帰ってきたので、先週の土曜日に取りに行った。
やっぱプラムはカワイイな♪
保証期間内だったので費用はかからずにすんだけど、もうボタンを駆使するゲームはやめよう…。

ところでワタシの地元のSoftbankの店員はあまりサービス対応が良くなかった。
というか、店員がN73について知らなすぎる!例えばメモリーカードに携帯のデータを全部バックアップできることとか!おかげで後々、色んな面倒を片付けなきゃいけなかったじゃん…。(人のせい?)
Nokiaがマイナーなせいなのか、地方だからなのか?もっと勉強してください。

せっかく携帯が戻ったので、バックアップしてなかったアプリケーションの再インストールとか、Mac Proが来たのが修理中だったから同期をし直したりとか、この日はこれでもか!と飽きるまでいじり倒した。
あと携帯が戻ったらまずやりたかったのが新しい着メロを設定することだったので、ヒーロー(Mac Pro)で使えるオーディオエディタをversiontrackerで探したら、Audacityというフリーウェアを見つけた。

Audacity Logo Image

これ新しいー!(前にも着メロは設定したことあったけど、そのときはWavePadというのを使ったので)
オープンソースでクロスプラットフォームなオーディオエディタ、だって。
オープンソースて響きがすでに良さ気。
てな感じでとりあえずインストールして使ってみることに。

ここではベータではなく、Stable Release の ver. 1.2.6 をダウンロード。
インストール時に言語を選べるけど、"nihongo"(日本語w)を選んだらメニューも環境設定もほとんど空欄になってしまい何がなんだかわからなかったので、慌てて文字化けした環境設定から"nihongo"のプルダウンメニューを探して"English"に戻した。
Windows ならある程度日本語で表示されるっぽい。
また、MP3 としてファイルに書き出すためには、LAME MP3エンコーダー というライブラリが必要なので、あらかじめダウンロード、展開しておくと、初めて MP3 として書き出す時にそのライブラリを使うように設定できる。

で、準備完了。
インターフェースはだいぶ味気ないけど、基本的な機能は揃っていた。

まずは音楽ファイルをインポート(コマンド+I )。
iTunes に取り込んである MP3 からお気に入りのトラックを選択。
読み込みが終わると、上の画像のように波形が表示される。

カーソルを、取り出したい波形部分の最初の辺りへ持って行ってクリック。
そのまま横へドラッグすると部分的に選択できるので、欲しい分だけ範囲を伸ばしコマンド+C (コピー)、コマンド+N (新規ファイル)、コマンド+V (ペースト)。
お好みで最初と最後に Fade In&Fade Out のエフェクトを適応させれば、思いっきり歌の途中でも、いきなり大音量で始まったり、ブツっと終わったりしなくて◎。
あとは mp3 として書き出して、Nokia が着信音として認識するファイルタイプに変換すれば良い。

変換にはおなじみ Switch を使った。


それにしても今日はあったかかった〜
実は、日曜日は伝説のカリフォルニア・スカパンクバンド Sublime のヴォーカルだった Bradley Nowell の命日でした。
福華がこのバンドのことを初めて知った時、すでに Brad はヘロインの過剰摂取でこの世を去った後。メジャーデビューアルバムの "Sublime" がリリースされる直前だったそうな。
その後 "What I Got"、"Wrong Way"、"Santeria" とそのアルバムから出たトラックの PV が次々と MTV で流れるのを見て、なんてカッコいいんだ Brad!なんで死んじまったんだ Bradley!!と何度思ったことか。ライブで聞きたかったよ。
12年経った今でも、Sublime の曲はどれも色褪せず。
どのトラックを聞いても、未だに何とも言えない切ない気持ちにさせる。
Brad がこれまた気持ちよさそーに歌ってるんだぁ。

Rest in peace, bro...

投稿者 elektr0pank : 2008年05月26日 23:00

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