June 13, 2008
Eau de Shalimar by Guerlain

フランスからの帰り際、シャルル・ド・ゴール空港の免税店で自分へのお土産に新しい香水を入手♪ゲランの新しいオードトワレ、"Eau de Shalimar" です。
日本未発売〜♪なのでお土産としては上出来。
香水にあまり詳しくないけど着けるのは大好きで、10代の頃からいつも何かしらの香水を持っていたような。
ただしあんなにたくさん売ってる中から自分の好きな新しい香りを探すのは大変なので、普段あまり変えたりしないのと、今まで使っていた Baby Doll(Yves Saint-Laurent)がもう5〜6年になるかな(さらにその前は EGOISTE PLATINUM for Men/CHANEL、Poême/Lancôme などなど。フレグランスといえばやっぱりフランスモノが好きなのねぇ、と今振り返って改めて思ったり)。
とにかくこの Baby Doll が大好きで、今まで他の香水を探す気にもなれなかったのが実際のところ。
しかしいい加減最近は飽きてきたし、せっかくの香水大国フランスへ来たのだし、なのでショップの店員さんに自分の好きな匂いの傾向を話して見つけてもらったのがこの Eau de Shalimar だった。
これに行き着くまでに10個くらい試したかなぁ。
香水はその独特の強い匂いがほんと病み付きになる。
えぇ、認めます。
ワタシの好きな香水は決して爽やかとは言いがたいものばかり。
でも香水は奥が深い!
着けた時から時間を置いて徐々に変わるし、重ねて着けるとまた新しい発見もあるし、この鼻孔をくすぐる刺激の変化にふとした瞬間ウットリできる。
もともと Baby Doll の何がそんなに好きだったかって、着けた直後の甘いけどフルーティ(柑橘系)な匂いの中に、ジンジャー系の刺激臭が最初かすかに、徐々に強めに香ってくるんだけど、その絶妙な混じり具合がホント自分で自分を抱きしめたくなるくらい(キモ!)良い香りなのだ。
この新しい Shalimar を Baby Doll に打ち勝つほど好きになるか、今のところ着けた最初の甘さ(バニラ系)が強すぎて、しかもバニラの匂いってもともとそんなに好きじゃないので正直微妙なのだけど。
でもなんかこの甘さと辛さの混在が、そこはかとなくパリを彷彿させるから♪
まだしばらくは着けてよっと。
投稿者 elektr0pank : 01:59 | コメント (2) | トラックバック | Category:journal


