August 31, 2008
Master Yoda said, "Hard to see, The dark side is."
Star Wars Episode III: Revenge of the Sith
The Clone Wars の公開を勝手に記念して、これを劇場で見るかどうか別としてもスター・ウォーズをおさらいする良い機会だと思い地元のツタヤへ行ったら案の定、リメイクコーナが設置されていた。
探す手間が省けたと思いきや、エピソード1:ファントム・メナスが見当たらない。しょうがないからSFコーナー見に行ったけどそこにもなかった。
店員に聞いて調べてもらうと、取り扱っていなかったとのこと。
特設コーナーまで作っておいて…
まいいや。エピソード1は2回くらい見たし。
今回は映画館では1度しか見てないエピソード2と、見る機会を逃していたエピソード3を消化しよう!今日はツタヤが半額!ついでにもう1回見たかったバイオ・ハザード3借りよう。あ、ミラ繋がりでウルトラ・バイオレットも見とこう。はっ、今までいつも貸出中だったブレード・ランナーがある!!
ツタヤのSFセクションには魔が潜んでいる模様。
1日で見切れないだろうに5本もSF/ホラー・アクションばっかり借りてしまった。
スター・ウォーズを初めて見たのは中学生の頃。
うちのママンがハマってVHSで見まくっていたのを横目で見ていたのは小学生の頃だけど、自分でゆっくり話がわかるようになって見たのは中学生になってから。
エピソード4:新たなる希望を見たその日から、完全にルーク・スカイウォーカーと恋に落ちていたなぁ。ハリソン・フォードの魅力が全く理解できなかったのは若さ故でしょうか。
でもエピソード5から別人のように顔が変わってしまったのがずっと謎だったのだけど、二十歳くらいになった時に交通事故によるためだったと教えられた時は妙に納得した覚えが。
スター・ウォーズは壮大な宇宙戦争叙情詩なわけで、エピソード3ではダース・ベイダーの誕生がスカイウォーカー家に襲った悲劇のラブ・ストーリーを通してクライマックスに描かれてるのが見所でもありますが、物語の終盤でアナキンがオビワンと対峙した末に一度破れ、まさにダース・ベイダーとなるそのシーンには文字通り胸を激しく打たれました。
これ、なんですか?
↓

わかってる!
スター・ウォーズ自体最初に作られたのは20年も前だし、ダース・ベイダーはその頃からいたキャラクターなんだから、今更そのルックスを大幅に変えるなんてできないのはわかってる!!
しかし笑いが…笑いが止まらない!!!
突っ込まずにはいられない。
いったいこれはなんの計算機なんだろう?
もしやスイッチ?
いや、でも何の!?
エピソード3でこれまでの謎が全て解けるはずだったのに、最後の最後で新たな謎を残し映画は終わった…。
投稿者 elektr0pank : 22:28 | コメント (4) | トラックバック | Category:movie



