June 11, 2008

TaicoClub 2008

TaicoClub '08 at Kodamano-Mori

taico.jpg

タイコクラブはそのロケーションが何よりもスバラシイです。
長野県はこだまの森へ、今年一発目の野外フェス。
お天気にも恵まれて、会いたかった友人とも再会し、着いたの遅すぎて正直Daniel BellとNick The Recordしかちゃんと聞いてないけど、でもどっちもワイワイ楽しく踊ったよ。

あー楽しかった!!
メタモはもっとゆっくり遊べるように、朝8時出発ですからねー!

投稿者 elektr0pank : 17:26 | コメント (8) | トラックバック

 

May 4, 2008

メタモの準備は良いですか?

Metamorphose 08

Wink来ます!
ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン!!!!
ほかにもMatthew DearとかCobblestone Jazzとか、びっくりするラインナップなのです。
かつてこんなに豪華なメタモはなかったでしょう?


まずはこれで準備。

Josh Wink @ Ultra Music Festival WMC Miami 28-03-2008

ここ最近のJosh Winkで一番良いミックス!
ディープでアシッドでハウススピリットあふれる50分。本当に、本当に、何回聞いても体が動く。今日もさっきから聴いてて体が勝手にぴょんぴょんくるくる、はっと我に返って着席の繰り返し。

もう結構前だけど、あまりにも興奮しすぎてmyspaceで本人にメッセージ出してしまった。
そして返事帰ってくるとは思ってなかったけど返事が来た。

you are very kind with your words. Yes, I don't come to Japan too often... It's a long trip! Really!
However, I really love Japan.
I try to come every year and a 1/2. But, this year I'll be there twice. For the Meta fest and then at your favorite club (haha) womb in Oct...
Anyway, hope to see you out!
All the best-
W

----------------- Original Message -----------------
From: Fukuka
Date: Apr 9, 2008 12:20 AM


Hello! I am a Japanese huge huge huge fan of your style.
I just listened to the mp3 of your dj set at miami winter music festival this year and thought it was really really marverous. It was full of movement and sexy deepness and it was all about house music and and I don't know how to explain but I loved the set as I always do.
And I have been hearing a news from people around here in Japan that you will be playing at Metamorphose this coming summer and we here are so so so fucking excited about that, you can never imagine how WE love your music.
but at the same time I always wonder why you cannot play like you do everywhere else in the world but not in Japan.
I hate going to Womb even though it is supposed to be the best club in Tokyo, which is so not true but that's my personal opinion but why I hate that club is every good dj plays there and play like SHIT and I just wonder why? Is it the club? or is it us? or what??

Anyway, now you are coming back to Japan again but the best part is that you are not playing in a club but a rave!! woohoo!!!
We are so looking forward you to be here and take us to the higher state of conciousness. B-)

Till then, I hope all is well with you, good luck in everything you do, please take a good care.

Thanks for reading this if this message ever gets to you.

Sincerely,

fukuka yoshida

つまり、どうして世界中でやってるようなmixを日本では披露してもらえないのかと、色んな有名なDJがwombでプレイするけどクソみたいなミックスしかいつも聴けないのはどーしてなのかと。
メタモに気合いを入れてもらう意味でも、ヘボいプレイしないでよ!と釘をさしておこうと思ってメッセージを送ったのでした。

読んでもらえるとも思ってなかったので、適当な感じとは言えど返事が来て本当に驚いた。読んでくれたってことが重要と思います。少なくとも(多分)本人に伝わったのだから!

というわけで、今年のメタモは期待大なのです。

投稿者 elektr0pank : 16:11 | コメント (3) | トラックバック

 

August 20, 2007

ON THE BLUE 2007.08.19 *Beach Party!*

Bom chicka wah wah

BEACH-PARTY_FRONT.png

ビーチパーティ行って来た。
最初マニアックビーチへ行くつもりが、江ノ島でもっとおもろいビーチパーティがやってるという噂をツヨシが聞きつけてきたので、片瀬東浜海水浴場にあるビーチハウス、On The Blueへ。
割と小さめの海の家だったけど、午後2時到着頃にはすでにそれなりにお客さんがいっぱいで、テーブル席は満席状態。一瞬人の多さと暑さでガックリしそうになるが、スピーカーから流れる四打ちに目一杯上がって拳を振り上げたら元気出た。
ビール買って、ロッカーに荷物預けて、水着に着替え、とりあえず海へじゃぼん!
海っていーですね!!
浜辺に寝っ転がったり、ツヨシが持って来たタコをあげたり、休み満喫。
そして常に海の家から聞こえてくるステキな音楽。
夏はディープに限ります。ディープハウス最高!!
やっぱ音楽って楽しいよー!フロアで躍ってる時だけは心の底から自由なんだ!!と訳の分からない感動に打ちひしがれつつ、後半はとにかく躍るワシ。

Josh Winkのミックスで昔よく使われたトラックにも名言がありましたね。
ハウスとは愛、そしてフリーダムのことだと。

今回テクノに限らず、色んな音を、それこそ凶悪トランスからオシャレ海ハウスまでまんべんなく聴けた。エレクトロあり、テックハウスあり。
あとマツナミくんのDJ、ツボ入りました。
最初かなり極悪なテクノで始まって、極悪好きな自分としてはワクワクしたのもつかの間、すぐにこれってオシャレ過ぎ!とツッコミたくなるような甘ーいハウスに変わったので一瞬アレ?と思ったけど、そんなのが数トラック続いた後はそこから一気にダークサイドへ。ヨーダもびっくりする変貌っぷりでしょう。
あの一連の流れは本当に、個人的に一番盛り上がった。フロアも沸いた。
みんなも何だかんだ言って好きねぇ、ダークサイド★

いやぁ楽しかったなー!
そして今週末は待ちに待ったメタモ。
AUDIONのライブが夜早めなのが唯一の気がかりだけど…。(いきなり潰れる可能性大)

投稿者 elektr0pank : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

 

September 19, 2006

Kawaba Campground in Gunma 2006.09.16-18

Mindgames Presents: "The Labyrinth 2006"

the labyrinth 2006


かつてここまで限りなくRAVEカルチャーと音楽に近づいた野外イベントが昨今にあっただろうか?

個人的ベストアクトは何と言ってもAudion aka Matthew Dear!
1日目の明け方にかけて流れて来たライブの音は超サイケデリック!あんど超ディープ!!
木々の間から実際にぶわぁーっと音が這い上がってくるのが視覚化されて、福華はテントの中で震え上がったのですが、でもすっごいカッコ良かった。
あんなの初めて聞いた。
完璧に完成されたライブセット。

そして2日目のDJセットはこれまた超がつく凶悪ぶり。
しかもなんかエロい!
クリックがAdam Beyerでも聞いたことないくらいの早さになると、あんなにエロくなるもんなのか…。エログロだよホント、Audion恐るべし。あの凶悪セットに頭をやられちゃった人がたくさんいても、もうしょうがない。
実際、全開のSpectralパワーを浴びて、翌日の朝に亡霊みたいになってしまったお知り合いを約一名発見した。

Mathew Jonsonもライブでは負けないトラックの完成度を見せてたけど(しかもブレイクスだった!これもまたかっこよかった)、3日目だったせいか気の抜けた繋ぎしてたなァ…。

テント生活も2日目になると大分慣れるもんで、どんなに虫がブンブン飛んでいようとも、足のなが〜い蜘蛛が近くをウロウロしていようとも、自然の中で食べるパンとチーズとハムは最高に美味しかったし、朝っぱらから大好きな音楽を聞きながら飲むビールのウマさと言ったら言葉では表現しきれない。とにかく幸せの一言。
途中雨が降ったりもしたけど、泥んこになって躍ったのもまた楽しかった。

次は土曜日、Real Grooves Volume 13 @ Yellow。
Mike Shannon!
ヤッターーーー!!!

投稿者 elektr0pank : 17:19 | コメント (0) | トラックバック

 

June 6, 2006

Kodama no Mori, Kisomura Nagano 2006.06.03-04

Taico Club 3(SAT) - 4(SUN) JUNE 2006 at Kodama no Mori, Kisomura Nagano.

Taico Club チケット&リストバンドDJ Koze


行って来たにょん。
本当に素敵なパーティだった。
一緒に行った福華にはお馴染みのナイスキッズ、現地で再会したプリティーフェイシズ、素晴らしい音と、美しい緑と、あったかい太陽に愛するパートナー!
全部揃ってた。
とにかく楽しかった。
大分癒されてきた。

そして今回特筆すべきはただ一人。

DJ Koze、うぅ・・・


夜明け頃特設ステージの横にあった遊戯場にて、Monika番長率いるNathanとKozeを発見。ダッシュで近づいて番長に話しかけようとするも、すでに彼女のマインドは遥か昔の幼女の頃に逆行中。トランポリンでぴょんぴょん、キャーキャー。姉さん・・・DJはかなり男らしかったのに・・・て良いんだけど全然!もう仕事終わったしね。とか思いつつふとその横にいた一人シラフな趣のKozeを捕獲。
とりあえず Brutalgar Square は brilliant な一枚だったということを鼻息を荒くして伝え、ツヨシが今日のセットはどんな感じになるかと聞いた。

そして彼は言った。

"It will be deep and warm."

おぉ・・・!!

でぃーぷあんどうぉーむ・・・!!!

この一言で一気に早朝の寒さが吹き飛び、興奮度MAX。
すげー!すげーーー!!
ディープでウォーム!!
ツヨシと福華の二人でアホみたいにまだあと3〜4回はオウム返しした。
この阿呆っぷりにKozeは苦笑。

でも考えてみてください。
こんな極東の山中イベントで言葉が交わせただけでも嬉しいのに、この上セットの計画まできちんと立ててくれてたなんてことを知り、どんだけ誠実な外タレなんだ!!!(←外タレに偏見アリ)
とね、この誠実さにとにかく福華は感動したのだ。
しかもDeep and Warm!!(まだ言う)
ド真ん中も良いとこじゃないか!
いやがうえにも高まる期待。
そして始まる運命の時!


わーーーーーーっ

わぁーーーーーーーーーーっっ


言葉では言い表せないこの感動。
ひたすら叫ぶ。(心で)
とにかく飛ばす。
休憩なんぞ糞喰らえな感じに、切れの良いビートで突っ走る兄さんに追いつこうと、必死で拳を振り上げ跳ねまくる自分。

最高!
来て良かった!
そう、福華はまさにアンタと出会うためにここまでオメオメと生かされて来たんだ。絶対そうに違いない。
まさに去年のイエローでの Mike Shannon 以来の興奮の嵐っつーか洪水っつーかトルネードっつーかもーわっかんないけど!

流されまくり、翻弄されまくり、もうこの音しかいらない状態が最高潮に来たところでなんと、Kozeがステージ横に走り去って行った。

えっと・・・・?

でも一枚終るか終らないかで帰って来た。

もう、ハラハラさせないでくれ。
楽しいのはわかるけど、早く次行こうよ!

と思ったら突然音がばたばたばた!

えぇ!?!?

そしてビートがいきなり四つ打ちに。

ちょっと待った!!
今まで積み上げて来たのは一体何だったんだ!

と叫びそうになったところで Koze 再び退場。

おーーーーい!!!(心の叫び)

結局計3回のインターバル。
そして終いにはステージの手前でモニカとでんぐり返し始める始末。

てめーーーーーーーーーーーー!!!!
トッ散らかりすぎだろーが!!!!(ツヨシ談)

いや、別に怒ってないよ。
怒ってなんかいないとも!
こんな気持ちの良い異国の山で、そりゃぁそれなりに楽しむ権利は誰にだって平等にあるはずだ。
実際心底楽しそうにしているKoze&その他(Nathanはこの時点で当初の目的から除外、理由は言えません)を見て嬉しくもあった。
だけどお前!
このセットが完成されていたならば、それはもう後世に語り継がれるようなとんでもないものに仕上がってたハズなんだ。
ていうか、福華が語り継いだ!絶対に。
それなのに・・・!!




とまぁ嘆いたところで後の祭りなので。
本人は非常に楽しそうにしてることだし、おとなしくここは引き下がって、時の人 Nathan Fake の才能とやら、じっくり堪能してやるとも。
絶対ダメ出ししに行ってやろうと一瞬思ったけど(いい加減お前も散らかりすぎ)、あの時真摯に語ってくれた本日のテーマ、Deep & Warm、まークリアしたってことにしてあげる!
だってどんだけ後半ばたついたとしても、前半のあの興奮は本物だったもん。
すごかった。
本当にかっこよかった。

そしてもうひとつ記しておかなくてはいけないこと。
運転ありがとう、杉山くん!
キミがいなければ、もにチームの誰一人としてこんなに楽しい一日を送れなかったよ。

投稿者 elektr0pank : 02:56 | コメント (9) | トラックバック