July 12, 2008
7 Dunham Place by Loco Dice

1. Breakfast at Nina's
2. How Do I Know?!
3. Consequently Eccentric and Delicate
4. Black Truffles in the Snow
5. Esquina
6. Tight Laces
7. Got Leaks in the Roof
8. Pimp Jackson Is Talkin Now!!!
9. M Train to Brooklyn
イビザのディープ番長、セクシーLoco ( ´_ゝ`)のニューアルバム。
夏っぽい!と思ったのは、個人的にディープな音は夏向きだと思っているせいか。
お気に入りは8トラック目、"Pimp Jackson Is Talkin Now"♪
Bring that beat!
もちろんアゲアゲではないが、カッコツケ〜なLoco Diceっぽさ全開でニヤリとした。
June 26, 2008
夜なべ
久しぶりに会社で夜なべ中。。。
この時間のJ-Waveは時たまエレクトロニック全開で、眠くてどろどろしつつもハッとするときがあるのら。
May 26, 2008
N73帰宅、Mac Proとご対面、Audacity X使ってみた
買って半年もしないうちにゲームのやりすぎで壊れてしまったNokiaの携帯が、2週間以上かかったメーカー修理から帰ってきたので、先週の土曜日に取りに行った。
やっぱプラムはカワイイな♪
保証期間内だったので費用はかからずにすんだけど、もうボタンを駆使するゲームはやめよう…。
ところでワタシの地元のSoftbankの店員はあまりサービス対応が良くなかった。
というか、店員がN73について知らなすぎる!例えばメモリーカードに携帯のデータを全部バックアップできることとか!おかげで後々、色んな面倒を片付けなきゃいけなかったじゃん…。(人のせい?)
Nokiaがマイナーなせいなのか、地方だからなのか?もっと勉強してください。
せっかく携帯が戻ったので、バックアップしてなかったアプリケーションの再インストールとか、Mac Proが来たのが修理中だったから同期をし直したりとか、この日はこれでもか!と飽きるまでいじり倒した。
あと携帯が戻ったらまずやりたかったのが新しい着メロを設定することだったので、ヒーロー(Mac Pro)で使えるオーディオエディタをversiontrackerで探したら、Audacityというフリーウェアを見つけた。
これ新しいー!(前にも着メロは設定したことあったけど、そのときはWavePadというのを使ったので)
オープンソースでクロスプラットフォームなオーディオエディタ、だって。
オープンソースて響きがすでに良さ気。
てな感じでとりあえずインストールして使ってみることに。
ここではベータではなく、Stable Release の ver. 1.2.6 をダウンロード。
インストール時に言語を選べるけど、"nihongo"(日本語w)を選んだらメニューも環境設定もほとんど空欄になってしまい何がなんだかわからなかったので、慌てて文字化けした環境設定から"nihongo"のプルダウンメニューを探して"English"に戻した。
Windows ならある程度日本語で表示されるっぽい。
また、MP3 としてファイルに書き出すためには、LAME MP3エンコーダー というライブラリが必要なので、あらかじめダウンロード、展開しておくと、初めて MP3 として書き出す時にそのライブラリを使うように設定できる。
で、準備完了。
インターフェースはだいぶ味気ないけど、基本的な機能は揃っていた。
まずは音楽ファイルをインポート(コマンド+I )。
iTunes に取り込んである MP3 からお気に入りのトラックを選択。
読み込みが終わると、上の画像のように波形が表示される。
カーソルを、取り出したい波形部分の最初の辺りへ持って行ってクリック。
そのまま横へドラッグすると部分的に選択できるので、欲しい分だけ範囲を伸ばしコマンド+C (コピー)、コマンド+N (新規ファイル)、コマンド+V (ペースト)。
お好みで最初と最後に Fade In&Fade Out のエフェクトを適応させれば、思いっきり歌の途中でも、いきなり大音量で始まったり、ブツっと終わったりしなくて◎。
あとは mp3 として書き出して、Nokia が着信音として認識するファイルタイプに変換すれば良い。
変換にはおなじみ Switch を使った。
それにしても今日はあったかかった〜
実は、日曜日は伝説のカリフォルニア・スカパンクバンド Sublime のヴォーカルだった Bradley Nowell の命日でした。
福華がこのバンドのことを初めて知った時、すでに Brad はヘロインの過剰摂取でこの世を去った後。メジャーデビューアルバムの "Sublime" がリリースされる直前だったそうな。
その後 "What I Got"、"Wrong Way"、"Santeria" とそのアルバムから出たトラックの PV が次々と MTV で流れるのを見て、なんてカッコいいんだ Brad!なんで死んじまったんだ Bradley!!と何度思ったことか。ライブで聞きたかったよ。
12年経った今でも、Sublime の曲はどれも色褪せず。
どのトラックを聞いても、未だに何とも言えない切ない気持ちにさせる。
Brad がこれまた気持ちよさそーに歌ってるんだぁ。
Rest in peace, bro...
May 24, 2008
RA D IOHEA_D JA PAN T OUR 200 8
チケット取っちゃった。
日曜日の方、もちろんさいたまスーパーアリーナ。
Bjorkの時にヤフオクの味をしめて以来、もう普通に抽選とか考えなくなってしまいました。
あぁ、金にモノ言わせてやるさ!
それが大人ってもんだろ?(違)
February 24, 2008
日本武道館 2008.02.22
Björk "the <volta> tour" 2008.02.22

何から記録すれば良いのやら…
とりあえず前評判通り、登場から涙出ました。
だってすごいんだ、声が。迫力が。
Earth Intrudersがまた幕開けに相応しい曲で、静から動への切り返しの連続がテンション一気に上げてくれた。
あんなちっこい体からどうやってあんな声出してんだろう?(泣く)
そしてあの衣装はなんだろう?
とチラッと思ったりしつつ、イヤイヤそんなところもカワイイんだよ!(泣く)
てかあんなド派手なベビーピンクのドレスがサマになるのはアンタだけだ!それは間違いない。
よし、そろそろワイン飲もう。(持ち込んだワインを瓶飲み)
一曲終わるごとに「アリガト」って、時には大きく叫んだり、囁き声で言ったり、「こっちこそありがとーーーー!(地団駄)」て何回も叫びそうになったり。
そしてHUNTERキタよ。懐かしいなー、この曲のPV動きが大分怖かったよなーと思い出に浸りつつ、続いてALL IS FULL OF LOVEも良いねぇ、ユラユラするねぇ。
ていちいち感想を書いてたらキリがないから完結に。
つまりBjorkの歌のうまさに感動しては酒を飲み、音に合わせてユラユラ揺れてはチーズを食べ、感無量のアッと言う間に過ぎ去った2時間(弱)。
席もなかなか良かったしね。
武道館の1・2階席って急勾配だから、びょんびょん跳ねたりするのはきっと怖かっただろうなぁと。ワタシ思いっきり躍ってましたんで。
もちろん拳も振り上げてきた。
最後のHyper-Balladからのくだりはもうワインもいい感じで回ってたし、一番のお気に入りの曲だけあって、床を何度蹴っ飛ばしたことか。
会場もこの辺で盛り上がりが絶頂迎えておりますますアがる。
つま先から頭のてっぺんまで鳥肌が一気に立つようなこの感覚は、もう言葉にできません。
本当に本当に、行くことができてもう本当に(くどい)良かった!
もう一生の思い出。
入場前にモエで乾杯した価値あったね、ゆきちゃん♪ありがとうよぉぉ
↓

それにしても音すごい良くてびっくりした。
まあ音楽ウリにしてるんだから音が良くなきゃ困るんだけど。
さすがにそこらのクラブじゃそこまであり得ないのはしょうがないにしても、WIREとかあれくらい頑張れないもんなんでしょうか。
巻き上げる値段はBjorkのライブチケットより高いんだし。
会場のサイズとか色々問題はあるんだろうけど…。
December 14, 2007
November 10, 2007
POTHEADZ MUSIC @ Woody's - 2007.11.11
フライヤーをやらせていただきました。
遊びに来てネ☆
エントランスはフリーです。
フードが超美味しいです♪
ぶらーり、またーり、飲みましょうナもし。(古)
以下詳細。
+++++++++++++++
POTHEADS MUSIC
+++++++++++++++
皮膚感覚での人と人、人と音のコミュニケーション。
頭の中の常識やストレスなんてスベテ煙りにマイチマエ。
場所:Woody's
11月11日(日)
午後4:20 start
ENTRANCE FREE
世田谷区太子堂4-28-7
03-3411-0077
DJ:
GoW!![POT HEADZ MUZIK/東京ガンジャキングス]
MAC[POT HEADZ MUZIK]
CHEN HU REN [PHUNK/EXTENDED DADDY'S DICK MIX]
tamotsu [東京ガンジャキングス]
KENJI[Circus]
and MORE
July 19, 2007
Matthew Dearってアーティストがいまして

Matthew Dear Live @ Liz Copland's Show on WDET 101.9 FM 25May2006
このファイルを見つけたのは多分去年なんだろうけど、久しぶりに今日会社帰りに聞いて興奮したのでアップしてみた。インタビューも面白いし、当時リリースされたJust A Manをライブ収録したのとかも聞けて、なかなかないタイプの音源だなぁと。
ていうか、こーゆうアーティストがゲストで出てくるFM放送ってどーよ!?
さすがデトロイト、偉大な街です。
July 14, 2007
Dapayk & Padberg Interview

先月通訳&翻訳のお手伝いをさせてもらった、Dapayk & Padbergの動画インタビューがクラベリアのウェブサイトにリリースなった〜!
素晴らしい出来です。
Mo's Ferry Productions, Dapayk & Padberg Interview
2時間弱もあったインタビューを10分にまとめるのが大変だった…
ほとんどカットだもん(苦笑
でもインタビューの全内容がテキスト版としてテクニークのサイトに載せてもらえたので良かったです。
なんか感動…
やっぱ動画インタビューってイイなぁ!
見ていて楽しいし、飽きがこないのはエディティングが良い仕事してるからなのでしょう!
April 14, 2007
Vicious Delicious - Infected Mushroom
Vicious Delicious - Infected Mushroom
えー…、ジャケ買いですが、それが何か?
や、まぁその…、だって心臓ちょっとかじってあるのです。
しかもこの差し出された心臓、ケース開けてみて気付いたけど、この子のなんだぁ。
他にもいろいろ、演出が細かい!!
しかし。
わぁぁぁ…買ってもうた〜(´Д`;)
お母さんごめんなさい…娘の部屋からいつにも増して奇妙な音楽が聞こえたらごめんなさい。
サイケトランスって言うジャンルなんです。サイケトランスは奇妙な音楽なんです。決して娘の気が狂ってるわけでなく、作ってる人が狂ってるんです。(冗談ですよー)
でもこのアルバム、そこまでsickでぶっちぎったサイケではないというか、音的にサイケな要素はありつつも、出来上がりは今までになかったタイプの曲もちらほら。
例えば、6曲目の"Forgive Me"。短い曲だけど、私的には大分気に入ってる。
タイトルがまずイイ。フォギーーーーブ ミーーー♪人間の永遠のテーマ。ハハ。
それはともかく、フルで歌詞がついてるってのもあまりないことだと思ったけど、曲調もかなりポップ。でもインフェクティッド節は残しつつ…なところが気に入ったなぁ。割と昇華されてるような?
3D World Onlineというサイトに掲載されてる、インタビューも含めたViciou Deliciousのレビューによると、歌詞ものを増やしたり、これまでと違ったアプローチはもちろん意図的なことなんだけど、では何を意図したのかと言えば、
Infected Mushroom - Delicious Developments
Written by Clare Dickins, Paragraph 2
"We don't want to be in the dance community, we want to be in the electronic community, so this was the point with Vicious Delicious – to show a lot of sides of Infected Mushroom."
つまりダンスミュージックがメジャーから徹底してシカトされ続けるアメリカで、自分達の音をエレクトロニック音楽として確立させようという挑戦の始まり的な。
インタビューを読んでの私的深読み解釈だけど…。
Infected Mushroom - Forgive Me(Lyric)
Can you tell me a story that I don't know?
Can you show me a picture that I havn't seen before?
Can you do one thing for me? Just let me know.
Can you tell me a story that I don't know?
Can you show me a picture that I havn't seen before?
Can you do one thing for me? Just let me know.
Just let me know.
Just let me know.
Can you give me a reason why to stay behind?
Can you say it to my face that I'm not wasting all my time?
Can you do one thing for me? Just let me know.
Can you see that when I'm having and the story that is ending?
Can I find a place to be peace and quiet endlessly?
Can you show one more time just were to go?
Forgive me, for leaving you alone
Forgive me, for not saying any more
Forgive me, for leaving you alone
Forgive me, for not hating any more
Forgive me, for leaving you alone
Forgive me, for not hating any more
December 21, 2006
You Gotta Be - Des'ree
恐怖のJ-Waveもたまに良い曲かけるもんだから、当時の思い出というか、空間とか匂いみたいのが走馬灯のように湧き上がって、仕事中でも瞬時に異空間へ飛ばされてしまう。
良い曲は何年たってもイーんだなぁ。
Des'ree - You Gotta Be (Lyric)
Listen as your day unfolds
Challenge what the future holds
Try and keep your head up to the sky
Lovers, they may cause you tears
Go ahead release your fears
Stand up and be counted
Don't be ashamed to cry
You gotta be...
You gotta be bad, you gotta be bold
You gotta be wiser, you gotta be hard
You gotta be tough, you gotta be stronger
You gotta be cool, you gotta be calm
You gotta stay together
All I know, all I know, love will save the day
Herald what your mother said
Readin' the books your father read
Try to solve the puzzles in your own sweet time
Some may have more cash than you
Others take a different view
My oh my heh, hey
You gotta be bad, you gotta be bold
You gotta be wiser, you gotta be hard
You gotta be tough, you gotta be stronger
You gotta be cool, you gotta be calm
You gotta stay together
All I know, all I know, love will save the day
Don't ask no questions, it goes on without you
Leaving you behind if you can't stand the pace
The world keeps on spinning
You can't stop it, if you try to
This time it's danger staring you in the face
Oh oh oh Remember
Listen as your day unfolds
Challenge what the future holds
Try and keep your head up to the sky
Lovers, they may cause you tears
Go ahead release your fears
My oh my heh, hey, hey
You gotta be bad, you gotta be bold
You gotta be wiser, you gotta be hard
You gotta be tough, you gotta be stronger
You gotta be cool, you gotta be calm
You gotta stay together
All I know, all I know, love will save the day
Go ahead release your fears,
Love will save the day!
November 18, 2006
"I Choose Noise" - Hybrid
HMVオンラインで購入。
オーダーしてから実際に届くまで1ヶ月以上かかったけど待ってて良かった。
"Dogstar"は聴いてて涙出そうになった。
相変わらず切ない歌詞に、切ないブレイキング。
でもPerry Farrellの声はなぁ…賭けだよなぁ。ジョージマイケルを軟弱にした感じっつーかなんつーか。声が高すぎるよ。でも聞き込んだらスッカリ慣れて、今は「♪アー、ハン・ハン・ハン♪」てとこもタテにノれる。んで「♪メィジャースタァー♪」で両手広げちゃう。"True To Form"のヴォーカルが良すぎたから、最初抵抗あるのはしょうがないんだきっと。
"Untill Tmorrow"は文句ナシにHybrid。声も完璧。
"Just For Today"は気持ち良すぎて脳ミソが溶け出るかと思った。
全体的にブレイクは少ないし、Morning Sci-Fiほどのキレやドラマチックさはないにしても(というかMorning Sci-Fiがドラマチックすぎた。"Higher Than a Skyscraper"とか。だから今聴くと少し年代を感じるトラックも多い。)、この3枚目で確立されたHybrid節はあったんじゃないかと思ったから、とりあえず納得はいった。
ちなみに隠しトラックはトラック1を戻さないと聴けないのだけど、iTunesじゃできないのどびっくり!
もーCDプレーヤーなんかとっくに壊れてるからどうしようかと思ったけど、探したら良い方法が見つかったのでそれを後述するのを忘れずに。
October 15, 2006
Josh Wink - Profound Sounds Vol. 3
Josh Wink - Profound Sounds Volume 3
買っちゃった!
お金ないのに買っちゃった。
だってHMVがインポートCD3枚で割引ってやってたから…。
しかも危うくSessions by Josh Winkも買いそうになったけど、I choose noiseとFabric 27があったのでそっちにしたら、後でSessionsはProfound Soundsと同じ内容だって教えられた。気付かなかった…あぶねー。
会社に配達してもらって、興奮しながらパッケージを開ける。
今までJosh本人の印刷物とか持ってなかったので、なんか嬉しくなってジャケットをとにかく見つめる。
ブックレットも何回も開いたり閉じたり裏見たり、とにかく見まくる。
暗くて良く見えないよーと思いながら、Disc2をiTunesに取り込もうと二枚目のある方にプラスチックの部分を開こうとして、ふとジャケット裏の内側のJoshが少し明るめの写真でしかもなんかこれ………は、裸じゃね??
ハッとして中蓋を思いっきり開けたらバキっと不吉な音。
おゎぁ〜〜っ
いきなり折れた…。
もー意味分かんないよ……。
この写真も意味わかんないし、自分の行動も意味分かんない。
冷静になれ!フ〜。
冷静になったところでとりあえず聴いてみる。
周囲の前評判はあまり良くなかったから、あまり期待しないで聞いてみたけど、Disc2 (Concious)の方は結構いつものJosh節で自分好み。
家に帰ってじっくり聴いてみた。
トラックリスト見てても、Disc2は今のJoshのスタイルを色濃く反映してるよな〜と思い、Disc2から聴くことに。
フンフンと最初のんびり聴いていたら、Love Techniqueの辺りから聞き覚えのあるフィンフィン音が…!
ああああぁあぁぁ〜!
き、キターーーーーーー!!HARDFLOOR!しかもWink mix!!!
突如椅子を蹴飛ばし、ボリュームをどかんと上げ(隣人さんごめんなさい…)、独り躍り始めたパジャマ姿の狂人がそこにはいました。
ぽっぽぽん、ぽぽぽん、ぽぽっぽん、ぽぽぽん…
ぽっぽぽん、ぽぽぽん、ぽぽっぽん、ぽぽぽん…
わーーーーーぃ!
ループの渦にまーきーこーまーれーるーーー
グるグるグる
そっから無心で20分(5〜6トラック分?)くらい一気に躍り、汗だくになった時点で我に返る。
とりあえずパーカー脱いだ。
Romanのリミックスも、いかにもローマンらしい音がルーピング★また絶妙のタイミングでmasterblasterへ。コズミックーーーー!イエイ♪
太鼓が…太鼓が……!足が止まらない…はぁはぁ…
もーチョーでぃーぷ!
でぃーーーぷ de どーーーーぷ!!えぇ。
そのまま最後まで引っ張ってくれた。
前半から徐々に、中盤からは一気に盛り上げて、そのあげた状態を後半まで維持し続けるこのミックスさばき、1時間強という短時間ではあるけど、Josh節が凝縮されて良く表現されていた!と思う。Swirlの辺りはもう最後の方なのに、心の中ではお祭り騒ぎ全開。拳振り上げるよ。振り上げますよ。
そして結論。
Disc2のキートラックはLove TechniqueからSoulful Spirit of Houseにかけてだと独断的に判断。いやだって突然立ち上がって躍り出すくらいだから…。
すごいなーーーっ!
ホント手玉に取られることこの上ない。
またもやひれ伏してしまった。
しかもDisc2が予想外に良くて、まだDisc1までいってない。
とりあえずこれ飽きるまで聴いて、それから戻ればいっかな…。
July 4, 2006
beatport.com
⇒試聴する
大分前から登録だけはしてあったBeatport.com、今日初めて実際にトラックを購入してみた。
これ、便利だわぁー。
レコ屋じゃ取り寄せなきゃいけないようなのも、検索一発、購入ボタンを押すだけで320kbpsクオリティのMP3が2ドル以下で手に入る。
前回購入したTraum73番に"Seconds"という、ココ最近で一番の心締め付けられるトラックがあったのだけど、いかんせん福華の実家にはアナログ環境がない。(それでもVinylを買ってしまうアホな自分)
でも普段からもっと聞きたい!!
今まで全Flashのサイトでカード使ったショッピングとか今イチ胡散臭いと勝手な偏見持ってたけど、もう欲望には勝てなかった。
早速仕事の合間に清算済ませてダウンロードし、とにかく聞きまくる。
は〜、幸せ♪♪
一つだけ気にかかっている点は、ツヨシにこのトラックを聞かせた時に言われた一言。
「えらい内向的だなー!」
そうなの?
これってそうなの???
内向的な音が好きな自分ってちょっとイヤなんですけど・・・。
July 1, 2006
"Just For Today" - Hybrid
待ちに待ったHybridの新曲が出た。
その名も"Just For Today"。
9月にリリース予定のアルバムから先行して、この1曲だけフリーでレーベルのウェブサイトから落とせるようになってる。
同時にHybridのオフィシャルサイトもオ〜プン。
ちなみにCDクオリティのWAVファイルも、↑のオフィシャルサイトでメンバー登録するとダウンロードできる。
Hybridを聞くと心臓が締め付けられる。
ドスンと突き抜けるベース、切ない音色のストリングと、スキップしてるみたいに響く電子音のシンフォニ〜♪がホントたまらない。
風切って猛スピードで走り抜ける系。
そして開ける視界に見えるものは・・・!
病気ではありません・・・多分。
あ〜〜っ、お願いだから!お願いだから生で、爆音で聞かせて!!日本にいますぐ来て!!!
February 19, 2006
Basement Jaxx - "Romeo"
Romeoが収録されてるROOTYは、リリースされた当時徹夜で宿題やりながら、なんかがむしゃらに聞いてた1枚。
あんなことやこんなこと、色々あったなぁ・・・。(遠い目)
今日久しぶりに会社で貫徹してたら、さっきJ-Waveでこの曲が流れてきて、しかもメロウなACOUSTIC MIXだったもんだから、しんみり懐かしくなってみた。
Basement Jaxx - ROMEO (Lyric)
You Keep on giving me the Hold up
You know i wish you'd make your mind up
Cos when we get it on its so-so
You used to be my Romeo
Cos you see my dear, i have had enough
of keeping quiet about all this stuff
Your neurotic like a Yo-yo
You used to be my Romeo
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
You used to be my Romeo
You Keep on giving me the Hold up
You know i wish you'd make your mind up
Cos when we get it on its so-so
You used to be my Romeo
Cos you see my dear, i have had enough
Of keeping quiet about all this stuff
Your neurotic like a Yo-yo
Oh You used to be my Romeo
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
Let it all go
(You use to be My Romeo)
Let it go, let it all go
Cos you left me laying there
With a broken heart
Staring through a deep cold void
Alone in the dark
And I miss the warmth in the morning
And the laughter when I can't stop yawning
But the tears on the pillow have dried my dear
Gonna let it all go cos I have no fear
(Ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
let it all go(ro-me-o)
you used to by my romeo (ro-me-o)
you used to by my romeo (ro-me-o)
you used to by my romeo (ro-me-o)
you used to by my romeo (ro-me-o)
you used to by my romeo
let it go oh oh oh
February 13, 2006
Richie Hawtin @ Torino 2006
あろうことか思いっきり寝過ごして見逃した。
見ようという意欲だけは満々だったのだが、なぜかテレビのチャンネルを合わせると毎回(Live・再放送2回とも)人間鳩からしか見れなかった。
しかしテクノ界のプリンス・リッチー様のせっかくの晴舞台なのだから、コアなファンが必ず録画映像をネット上で流してくれるはずだ!と信じて今日は午前中いっぱいGoogle先生と会議し続けた結果、福華は間違っていなかった。ま当然だけど。(ハイハイ)
リッチー王子見つけたよ!!
参考URL:
上記の記事内にある、"Link to part 1"、"Link to part 2"というのがYouTUBEという、Flickrの映像版みたいなサイトにアップされている映像(二つのファイルに分けられている)へのリンク。
イタリア語のアナウンスなのか何なのか、言ってることは全くわからなかったけど、途中"Richie Hawtin"とか、"Minimal Techno"とか聞こえてなぜか無駄に↑↑↑イェー!↑↑↑。
日本語の同時通訳でなんて言われてたのか聞きたかった。
でもいーや!リッチーが一体全体オリンピックで何を成し遂げたのかがわかっただけでも。
とりあえず気は済んだ。
October 11, 2005
Josh Wink
Josh Wink Official Website: :: Ovum ::
土曜日はおでん屋のあと終電がなくなったのを口実に、ツヨシと一緒にゆーすけ宅を襲撃。そしてきっと今更なんであろうが、Josh Winkとの運命的な出会いを果たして来た。
Liquidってこういうことだったんだ!!
ポコポコと徐々に広がる彼の音に、福華はまるで暗い水底で光を見たような、そんな疑似体験。
音がねぇ、生きてるんだよ。
電気クラゲみたいにねぇ、光りながら縮まっては広がり、また縮まっては広がり!(←大丈夫かな)
ミニマルな展開でカレイドスコープを覗いてるような視覚的にしか体験できそうにないエフェクトを音で完璧に表現してるのだ。
びっくりした。
June 22, 2005
Jaydee - "Plastic Dreams Mixes"
また vinyl から録ってもらった上にジャケの写真も撮らせてしまった。
最初データだけくれたので、「写真は今回は撮ってくれないの?」ってつい言ってしまったら撮ってくれた・・・要求の多い女でスマン。でも感謝してるよ。
Jason の mix に使われてた時はもっと全然早くて、それももちろん好きなんだけど、オリジナルがまたこんなに落ち着いてるとは思わなかったな。
ベッドに横になって聴いてたら、暗ーい空間にゆっくり沈んでって「ふ〜・・・」ってため息が出た。
気持ちイー・・・(溶けた)
June 2, 2005
I Spy - "The Looking Glass"
ブレイクビーツ系の DJ をする友人のミックスに、すごく気になったのがあったので聞いてみたらこれだった。
CD ないのかって聞いたら CD になってないと言われてがっくり。
それでもオリジナルどうしても聞きたいって言ってみたら、vinyl から音を録ってデータファイルにしてくれて、しかもご丁寧にジャケットの写真まで撮ってくれた。ヤッホー
バックグラウンドで木琴っぽい音がぽんぽん、ぽんぽんぽん、ぽんぽんぽんってなんか字にしたらアホみたいだけど、「おーー・・・ looking glass なのね〜」って思ったりしてトリッピー(ってやっぱアホだった)
ジャケットもカッコイイ♪

May 12, 2005
The Chemical Brothers - "Push The Button"

第一印象はChemsにしては地味かなと思ったけれど、1月の発売から2月のNKホールでのライブまで毎日聴きまくり(でもNKホールでこのアルバムから聴かせてくれたのは2〜3曲だけだった・・・)、今ではスッカリ虜となってます。
ハッキリ言うと福華は"Come With Us"ほどインパクトも華麗さもなかったと思うけれど、美術作品として捉えた場合には後世の歴史(ハ?)に残るほど、今回のアルバムのコンセプトや彼らの音楽家としての技術、美術家としてのオリジナリティが輝いた完成品なのです。
兄さん達、良い仕事してます。
以下は特に好きなトラック+福華の"個人的な"意見と感想。
Track 03 :: Believe
っていうかビデオ(要QuickTimeプラグイン)怖ーい!(泣)
「ハオゥ!」の部分ではお兄ちゃんと一緒になってビクッとなってみたり。
"I need to believe in something. I need you to believe in something."のコーラスと映像が色んなことを連想させて「怖いよママーン!!!」と心の中で叫んでみたり。
Track 04 :: Hold Tight London
このアルバム会心の作。(個人的意見です)
せ、切なすぎるっ、曲も、歌詞も!
夜が明ける少し前くらいの時間帯に聴いてると思いっきり浸ってしまって、後で抜け出すのが大変。
"So why do I warn you?"以下どの言葉も胸に突き刺さるわけです。
Chems節全開の1曲。
Track 06 :: The Big Jump
ビッグジャンプするよーーーー!!きゃー
Track 07 :: Left Right (Featuring Anwar)
Chems自身も言うように、彼らの作品中で歌詞にメッセージ性が強いものは今までなかったのだけど、これはHip-Hopの最も重要な要素のひとつである『メッセージ性』を全く欠かすことなく、内容も考えると時期的にもこれいじょうないくらいの最高のタイミングで出して来たなという感じでした。
音楽の面から見ても、普通のHip-Hopでは終わらせず(って普通にヒップホップだったら困るけど)、Chems流エレクトロニカの全く新しい作品として仕上がってると思います、ってこれは"Galvanize"にも言えるけれど、Hip-Hopという音楽のジャンルとの融合体としては"Left Right"の方がより完成されている、というのはあくまでも福華の個人的な意見。
なんか、もう、全部計算されてたのかーーーー!(ジタバタ)
March 3, 2005
Daft Punk - "Human After All"
と、とうとう来た!
Daftpunkのニューアルバム!
3月9日、日本先行発売だって。バンザーイ
これに関連して不思議なサイトが立ち上がってますが、フランス語のため理解不能。
www.human-after-all.tv
そろそろ来るんじゃないかと思っていた矢先に、Googleサーチで一発的中。
これってこれって今年のWIREに期待できちゃったりなんかして・・・。













