July 28, 2008
オンパレード

久しぶりに悪夢オンパレードな夜でした。
土日寝すぎたせいで、きっと眠りが浅かったからに違いない。
最初はトリが脱走して、家の前の駐車場で車に轢かれた夢。
その夢は今思い出すと背筋が寒くなるけど、夢の中ではトリは出血もなく、いつも廊下でそうしてるみたいに横になってて、ただコンクリートに体が半分めり込んでたのが夢の中の自分も半分不思議に思ってたというかリアリティを感じてなかったような。
でも目覚めた時はやっぱり夢で良かったとホッとしたけど。
その次はおばあちゃん。
と言っても覚えてる部分は短くて、久しぶりにおばあちゃんに会えたのが嬉しくて抱きついたら、おばあちゃんが吸血鬼で首に噛み付かれたという部分だけなんだけど、味わった恐怖感は物凄かった。
今振り返るとジョジョの影響か…?と思って失笑するけど。
その昔祖母が生きていた頃、夢遊病だった時期があり彼女もよく悪夢を見ていたのだが、その夢には死んだ人ばかり出てくると話してくれたことがる。しかもそのとうに亡くなった知り合いや家族ばかり出てくる悪夢に必ずワタシも登場して、いつもカラスに食べられそうになったりとか、崖から落ちそうになるだとか、そんな夢なんだって。
おばあちゃんが亡くなってから彼女が出てくる夢を見るのは2回目で、しかもどちらも悪夢だったことを考えていたら、ワタシもいつか彼女のように夢遊病になって死人ばかり出てくる悪夢に悩まされるようになるんだろうかと、少し不安になりましたとさ。
April 28, 2007
ついに登場
すごく怖い夢を見た!!
今までにない恐怖を味わった。
なのに全く内容を覚えてない!!
唯一覚えているのは、悪魔が出て来たことだけ。
なんだか覚えていないストーリーが展開してる途中、突然腹部に鋭い痛みがはしったので目が覚めた。
そしたらトリが自分のお腹を踏みつけながらベッドから降りてったのだと気付いた。
心臓がドキドキして、夢を思い出しながら(この時は覚えてた)出て来た見知らぬ人々の中にサタンがいたなと、なぜか意味もわからず理解した。だって角があったとか、昆虫みたいな体だったとかいうわけじゃなく、なんか普通の人間の見かけだったのに、なぜかあいつがサタンだったって思った。
その理解だけ今は残っていて、その人がどんな見かけだったとか、夢の内容は全くもう覚えてない。
ただその後あまりにびっくりしてる状態で、首だけ天井にむけたら隅っこに変な模様が見えてた。
なんか四角い細長い紙みたいのがたくさん垂れ下がってるような、幾何学模様みたいな。
なにか分からなかったけど、突然「いや、分かりたくない!」と思い直して目をつぶり、横向きになって布団をかぶった。
January 16, 2007
ポルターガイスト
最近は悪夢を見て起きても、次に寝て起きる間にすっかり内容を忘れてしまって記録にならない。
でも今朝はちょっと強烈だったので、二度寝の後も怖かった瞬間だけは覚えていた。
珍しく夢の中の自分も寝てて、部屋の中は暗い。ベッドの枕側にテレビが置いてあるところまで現実と同じだけど、夢の中ではビデオデッキがテレビの下に置いてあった。突然それらのAV機器が光り出して、その斜め後ろ辺りに人の体が浮かび上がった。よくマジックショーなんかで気絶した人の体が浮かぶみたいに、仰向けで宙に浮かんでる人の姿が、ベッドに仰向けに寝ていた福華の視界の端に見えて、物凄く恐ろしくなって、思いっきり叫ぼうとして目が覚めた。
しかも夢の中ではその浮かんでいた人が誰だったか知ってはずなんだけど、起きた瞬間に忘れてしまった。
いつも割と怖い夢を見てもすぐにまた寝れるけど、今日はしっかり目が覚めてしまったので恐怖に堪えきれず、テレビをつけて二度寝をした。
April 18, 2006
デビル、その1
人間に取り憑くタイプ。
時代劇に出てくるような、伝統的な日本家屋風の家の、窓というか廊下に沿った引き戸が全部開かれていて、人がたくさん集まってお経をあげようとしていた。
引き戸の一つが閉まったままの部屋があって、福華のハトコが見当たらない。
理由はわからないけど、その閉まったままの部屋にいるような気がした。
人が集まっている部屋に入って、おばあちゃんに一つだけ閉まってる引き戸は開けなくていいのかと聞いた。
「全部開けておかなきゃだめだよ。」
優しいいつもの話し方でそう言ったので(久しぶりに聞いたよ、おばあちゃんの声)、福華は立ち上がって引き戸を開けに行こうとする。
そこでハトコのお父さんに腕を掴まれた。
「あの部屋は開けなくてもいいよ。」
そう言った伯父さんの顔の、目の周りがみるみるうちに赤く晴れ上がって、デビルの顔にすげ変わってしまった。
汗びっしょりで目が覚めた。
怖くてしばらく眠れなかった。
February 9, 2006
ブッ千切り
多分に影響されやすい脳味噌を持ったせいで、とにかく簡単に悪夢を見る。
カテゴリー作ってみたので、これからは記録してみることにした。
ある程度話がたまったら、夢占いの本でも買って分析してみようかな。
で、早速第一話。
短い。
ちょっとしか覚えてないだけかもしれないけど、テントの中で一人ハッとして目が覚めた。
登場人物は、
- 見たこともない知らない男(とにかく悪者という認識だけあった)
- 自分
- 友人の誰か(ハッキリ覚えてないけど見知った顔だったことは覚えてる)
- ツヨシ
車の後部座席に知らない男と友人が座っていて、知らない男が窓側。
自分は外からそれを見てる。
でも外にいたはずなのに次の瞬間にはその知らない男の首を車の窓から外に出し、今時回すタイプの窓を開ける取手を掴んで猛烈に回す自分。そしてアッという間に窓が閉まり、男の首がブチーン!と切れた。
首がゴロンと地面に転がって、血がブシュー!と吹き出して福華の頭の上にボタリ。
それをツヨシが拭いてくれた。
ヲワリ。
いや、マジ怖かったんだってば。


